
夏休みが終わりとなる8月末~9月頭も、Game*Sparkではさまざまなユニーク記事を掲載してきました。
元『ウィッチャー3』開発者が手がける新作RPG、剣戟アクションの歴史に斬り込む話題の続編、新感覚の都市型オープンワールド、そして脳がバグる重力反転パズル……。夏が終わり、いよいよ秋のゲームラッシュと東京ゲームショウ2026へ向けて、期待の大作から尖ったインディーまでバラエティ豊かな顔ぶれが揃いました。
週末のゲーム選びや、これから遊ぶためにウィッシュリストに入れておきたいタイトル候補の参考に、8月末~9月頭掲載のプレイレポート&レビューから編集部おすすめをピックアップしてご紹介します! 東京ゲームショウ開幕前に遊ぶゲーム探しのお供にしてください。
Game*Sparkのプレイレポートはコチラ!期待を遥かに超える面白さ! 元『ウィッチャー3』開発者の新作RPG『The Blood of Dawnwalker』
『ウィッチャー3』開発に携わったスタッフによる新作RPGが『The Blood of Dawnwalker』です。

事前の期待を遥かに超える完成度で、レビュー担当ライター的には、今年発売のタイトルの中でも指折りのおすすめとのこと。骨太なRPG体験を求める方は、ぜひチェックしてほしい一本です。
初見も古参も幻魔と踊ろう!Game*Sparkレビュー『鬼武者 Way of the Sword』
今週掲載のGame*Sparkレビューでお届けしたのは、シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』。爽快な剣戟とストーリーの魅力を徹底レビューしています。

剣戟ゲーの歴史に鋭く斬り込む傑作との評価どおり、手応えのある斬り合いは初見のプレイヤーも古参ファンも夢中にさせてくれます。歯ごたえのあるアクションを求める方は要注目です。
この街で、誰として生きる?新感覚の都市型オープンワールド『無限大ANANTA』先行プレイ
基本無料&キャラガチャなしという意欲作、都市型オープンワールド『無限大ANANTA』の先行プレイレポートです。

ステルスからダイナミックな大脱出、さらにはのどかな農村探索まで、多彩な「都市を生きる」体験がギッシリ詰まった本作。ついにリリース日も決まった期待作の手触りを、いち早くレポートでお届けします。
「ここは床?天井?」脳がバグる異色の倉庫番パズル『He Who Watches』
重力が反転し、床と天井の感覚が入り乱れる……。そんな脳がバグるパズルが『He Who Watches』です。

なんと弓矢でブロックを操作するという、3Dゼルダの“弓矢”を思わせる独特のシステムが特徴。頭をひねりながらじっくり遊びたいパズル好きにおすすめの、他にない体験ができる一本です。
80年代アニメへの愛と2人協力は本物!Game*Sparkレビュー『オービタルズ Orbitals』
今週最後に取り上げるのは、もう一本のGame*Sparkレビューでお届けした、2人協力プレイが楽しめる『オービタルズ Orbitals』。

80年代アニメへの愛と、2人で息を合わせて遊ぶ楽しさは本物。一方で物語にはややモヤモヤが残る部分もあり、竜頭蛇尾の印象は否めないという評価が下されています。気になる方はレビューでその評価の理由をチェックしてみてください。
大作から尖った一本まで、気になるタイトルを遊んでみよう!
今週は、元『ウィッチャー3』開発者の新作RPG『The Blood of Dawnwalker』や剣戟の傑作『鬼武者 Way of the Sword』、新感覚オープンワールド『無限大ANANTA』など、秋のゲームラッシュを彩る大型タイトルが充実。さらに、脳がバグるパズル『He Who Watches』のように、一風変わった刺激を味わえる一本も登場しました。
新作RPGやアクションに飢えているゲーマーは、これらを一度遊んでみてはいかがでしょうか?
気になったタイトルがあればぜひ各記事もチェックして、秋の週末のゲームライフの参考にしてみてください。それでは皆さん、よい週末を!
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