
デベロッパーPugstormとパブリッシャーChucklefishは、サンドボックスADV『KYORA』の開発ブログを投稿し、最新のゲームプレイ映像を公開しました。
ピクセルで構成された世界を自在に移動!
本作は、『Core Keeper』のPugstormが手掛ける1~8人プレイ対応の新作サンドボックスアドベンチャー。すべてのピクセルに干渉可能という点が特徴で、戦闘や探索、建築などで想像力を自由に働かせたゲームプレイを楽しめます。
今回公開された開発ブログ第6回では、広大な世界の移動に関するシステムを紹介しています。まず、世界を探索する上で重要な要素として開発中なのが「グライダー」。エネルギー保存なども意識してリアルになるように設計したというグライダー飛行の場面が複数公開されています。
また、本作ではプレイヤーの状態を2つに分類して考えていると説明。その2つとは、洞窟を縦横無尽に駆け回ったり、隙間をぴったり飛び越えたりして思うがままに操作できている状態と、爆発や崩落などで復帰するまで思うように操作ができず物理演算に身を任せる状態であるといいます。そしてその例として崩壊する崖の様子が公開されました。
その他、垂直方向の移動をサポートする要素の紹介も行われています。
なお、これらの映像は全てアルファ版のもので、ビジュアルを含めて調整中の段階であるとしています。
Steamにて早期アクセスを実施予定
『KYORA』のリリース時期は未定で、Steamにて早期アクセスを実施予定です。







