SpiderWareは7月21日、ピクセルアートアクションMMORPG『Soulbound: Online』の早期アクセス配信をPC(Steam)にて開始しました。
MMORPG×ローグライトアクションで、農業や釣り、採集も楽しめる
本作はMMORPGとローグライトアクションを組み合わせたゲームで、ソロもしくは最大3人の協力プレイ、5人以上のレイドが楽しめます。バトルは弾幕天国(ヴァンサバライク)でインスタンスダンジョンと、共有オーバーワールドに分かれた構造が特徴です。

ダンジョンでは敵とのエンカウントや戦利品、レリックなどが毎回異なり、予想もしないような形でアビリティが変化します。アビリティパスは100種類以上もあるそうで、タンクやヒーラー、DPS、もしくはハイブリッド型など、自分ならではのビルドを作ることができるでしょう。成長の仕方はメタプログレッション(永続的な成長)と、三択のアップグレード選択によるサバイバーライクなシステムを融合しています。
ダンジョンを出ると、数千人のプレイヤーが行き交う共有オーバーワールドに。こちらでは農業や釣り、採集、取引などを他のプレイヤーと行えるほか、料理でスタミナを回復したり、採集でクラフト素材を集めたりと、次のダンジョン攻略のための戦闘力を強化していけます。すべてのプレイヤーは自分自身の拠点を持ち、そこがメタプログレッションの中心になるそうです。
主な特徴
MMO×ローグライトのハイブリッド:永続的なキャラクターの成長とインスタンスダンジョンの融合。
10種類以上の個性的なアビリティクラスと分岐するレリックルート(1回のプレイで100種類以上のユニークなビルドコンボが存在)。
クラスレスなキャラクター成長で、いつでも新しいビルドを試すことが可能。
3人協力プレイのダンジョンと、5人以上のプレイヤーによるレイド。
手描きで作られたピクセルアートの世界。
深みのあるクラフトエコシステム、作物の栽培、設備のアップグレード、料理、装備の鍛造、ポーションの調合。
部屋レイアウトエディターを使って建設、アップグレード、装飾ができる本格的なプレイヤーハウジング。
何百もの装備品と外見用スロットを備えた、独立したコスメティックシステム。
謎に満ちた物語:環境ストーリーテリングを通じて、邪悪な存在の集合体「The Anima」に隠された真実を解き明かせ。
ライブイベント、シーズンコンテンツ、新しいダンジョンティア、拡大し続けるワールドゾーンなど、長期的なプレイを見据えた設計。




100万人がプレイしたブラウザ/Discord版からSteamへ
本作は前身となる『World Wide Webb』がWeb3ゲームとして展開されており、2024年に『Soulbound』へと改名され、ブラウザおよびDiscord向けに基本プレイ無料で公開されていました。100万人以上のプレイヤーを獲得した実績を持つゲームが、新たにSteam版『Soulbound: Online』として展開される形です。
Pay to Winではないという『Soulbound: Online』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。価格は1,900円で、7月29日までは15%オフの1,615円で購入できます。
なお公式サイトで公開されているロードマップによると、日本語対応も予定されている模様です。











