名作SRPG新作『ラングリッサー:剣の海』実機プレイ映像とSteamストアページ公開―隊長・副隊長が入れ替わる「2英雄&2兵種編成」を採用しマップは探索型に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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名作SRPG新作『ラングリッサー:剣の海』実機プレイ映像とSteamストアページ公開―隊長・副隊長が入れ替わる「2英雄&2兵種編成」を採用しマップは探索型に

本作の基本的なゲームプレイやマップなどの詳細についても明らかになっています。

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名作SRPG新作『ラングリッサー:剣の海』実機プレイ映像とSteamストアページ公開―隊長・副隊長が入れ替わる「2英雄&2兵種編成」を採用しマップは探索型に
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GameTreeは、BlackJack Studioが手掛ける『ラングリッサー』シリーズ完全新作『ラングリッサー:剣の海』について、公式YouTubeチャンネルにてゲームプレイトレイラー(実機PV)を公開。あわせて、本作のSteamストアページではウィッシュリストの登録も受け付けています。

「名も無き者」が巨大な帝国内の争いに巻き込まれていく

本作は、『ラングリッサー モバイル』の開発チーム・BlackJack Studioが手掛け、『オクトパストラベラー』などで知られる西木康智氏による完全新作楽曲とともにおくる、シリーズ最新作のファンタジー戦略RPGです。

全編手描きで細部まで作り込まれたビジュアルのもと、プレイヤーは記憶を失った「名も無き者」となり、白髪の少女・イータとともに巨大な帝国内で繰り広げられる権力争いや利害関係に巻き込まれながら、さまざまな戦場へと身を投じていきます。

シリーズ伝統の「英雄が兵を率いる」基本戦術は踏襲しつつ、本作では同時に出撃した2人の英雄を隊長・副隊長に据え、柔軟に交代させられる「2英雄&2兵種編成」を採用。

各英雄が率いる兵種は自由に切り替えられるほか、隊長と副隊長の交代により使用可能なスキルや戦闘での役割が変化し、特定の組み合わせで編成すると専用の「英雄協力スキル」も発動するとのことです。

また、本作のマップは戦場ごとに区切られず、一続きの世界に。森や町、王都などに直接足を運んでさまざまな環境変化や仕掛けを解いていき、冒険を進めていくと指揮官専用の拠点も解放されるという、自由な探索を特徴としています。

竜の島や森林地帯などの戦場マップには、異なるビジュアルと専用ギミックが存在。地形の高低差や破壊可能なオブジェクトの活用が、戦略や戦局を大きく変える要素となりそうです。


『ラングリッサー:剣の海』は、PC(Steam)/iOS/Android向けに配信予定。公式サイトでは事前登録を受け付けています。

光輝の末裔 ラングリッサー
¥2,618
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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