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80~90年代リスペクト、「ネットに頼らず自力でクリアを目指したあの頃」を知る人のために…3DダンジョンRPG『Dverghold』Steam早期アクセス開始

80~90年代の3DダンジョンRPGをリスペクトした作品の早期アクセスが開始されました。

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80~90年代リスペクト、「ネットに頼らず自力でクリアを目指したあの頃」を知る人のために…3DダンジョンRPG『Dverghold』Steam早期アクセス開始
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AIPは2026年7月30日、Kvltgames/Team Sorgarnが開発を手がける3DダンジョンRPG『Dverghold』早期アクセスをSteamにて開始しました。

『マイトアンドマジック』などの影響を受けた、シームレスなターン制3DダンジョンRPG

本作は『ダンジョンマスター』『マイトアンドマジック』『アイ・オブ・ザ・ビホルダー』といった80~90年代の名作3DダンジョンRPGの影響を受けたという、4人パーティの3DダンジョンRPGです。Steamストアページのスクリーンショットや以前公開されていた体験版は3人パーティでしたが、早期アクセス開始に伴い4人パーティへと変更されたようです。

まずは拠点で4人の冒険者を雇い、雇った冒険者でパーティを組みます。なお本作にはキャラクターメイキング要素やポートレート読み込み機能はなく、拠点へとやってきたランダムな冒険者を雇ってパーティを編成します。

ダンジョン内には看板や、つるはしで壊せる採掘可能な壁があります。採掘すればお金も稼げるかもしれません。

もちろん、ダンジョンの中には危険な敵も待ち構えています。戦闘はシームレスなターン制で、こちらのパーティ全員が行動し終わるたびに敵も1回分の行動をします。各キャラクターは3種類のスキルを所持しているので、うまく組み合わせて戦いを有利に進めましょう。

ダンジョンの中では空腹も大きな敵です。拠点で食料が確保できるので、ダンジョンに潜る前には食料をたくさん確保しておきましょう。

本作のダンジョンは全3章構成となっており、早期アクセス開始時点ではドワーフの王座を奪還するための戦いを描く第1章がプレイ可能で、2026年夏以降に水没した遺跡を探索する第2章、そしてそれ以降に最深部の「歪んだ領域」を追加していく予定とのことです。


『Dverghold』は、PC(Steam)にて1,900円(8月6日まで1,615円)で早期アクセス中です。

ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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