Game*Spark編集部がオススメする9月第4週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、協力プレイ対応の魔法学校ライフシム『Witchbrook』、戦闘も危険も無い癒し系サバイバルシム『Under Canopies』、少女とかわいい悪魔の百合ビジュアルノベル『ALICE=NULL』の3本です。
Witchbrook
『Starbound』で知られるイギリスのインディーデベロッパー兼パブリッシャーのChucklefishが開発する、協力プレイ対応の魔法学校ライフシミュレーションゲームです。プレイヤーは港町モスポートで新米魔法使いとして生活し、学校の授業や課題をこなしながら魔術を学び、友人との交流や恋愛、街の探索などを楽しめます。
魔法学校では授業や試験を通じてスキルを身につけ、ポーション作りや占星術、儀式などさまざまな魔術に挑戦できます。学んだ魔法を街で活用する一方、衣服や髪型、アクセサリーによるキャラクターカスタマイズ、森のコテージの改装、庭づくりなども可能です。


集めた素材を利用してビジネスを始めたり、地元の人々を手伝ったり、お店と提携して学費を稼いだりと、学校生活以外にもさまざまな活動が用意されています。


また、モスポートではブティックやレストランでの買い物、日曜市での販売、ゲームセンター、写真撮影、デートなどを楽しめます。個性豊かなキャラクターとは友情を育んだり、恋愛関係を築いたりすることも可能で、最大4人のオンラインマルチプレイにも対応。友人と一緒に街を歩いたり、ほうきレースや魔術の腕を競ったり、共同で店舗を経営したりできます。


Game*Sparkでは、「TOKYO GAME SHOW 2026」で実施された試遊会レポートと開発者へのインタビューも掲載中です。
タイトル:Witchbrook(ウィッチブルック)
対応機種:PC(Steam)/Xbox One/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2
発売日:2026年
価格:未定
日本語:あり
アンダー・キャノピーズ
戦闘や危険を排除し、自然との共生をテーマにしたオープンワールドのサバイバルクラフトゲームです。


ゲーム内では、森を探索して資源を発見したり、動物を観察して記録を日誌に残したりしながら、自給自足の生活を目指します。集めた素材を使って小屋や家具、手作りのアイテムを制作でき、畑で育てた作物や採取した植物を組み合わせれば、30種類以上の料理を作ることも可能です。


また、ニワトリやヒツジ、ハチなどの動物を育てたり、野生動物と平和に暮らしたりする要素も用意されています。
タイトル:アンダー・キャノピーズ
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年10月23日
価格:未定
日本語:あり
ALICE=NULL
魂と願いをテーマにした、実存をめぐる百合ビジュアルノベルです。少女アリスは悪魔を召喚し、「魂と引き換えに願いを1つ叶える」という取引を持ちかけられます。

しかし、願いを決められないまま残された時間はわずか2日間。自分の存在や世界の意味について思い悩む少女と、彼女の魂を集める悪魔との奇妙な関係を描きます。

詳しい内容は明かされていない本作ですが、数少ない公開済みの特徴として、「ぼそぼそ喋る主人公」「かわいい悪魔」「土曜日も学校」などが挙げられています。また、悪魔は意外と騙されやすい一面があり、アリスを可愛いと思っており、一緒に遊ぶのを楽しみにしているという百合要素を感じられる説明もされています。
タイトル:ALICE=NULL
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり











