FLEXUSは8月1日、協力プレイゲーム『Dear Passengers』のウィッシュリスト登録数が200万件を突破したと発表しました。
飛行機の操縦から違法な積荷の詰め込みまで。危険なフライトを成功させよう!

本作は世界最悪の航空会社のクルーとなり、航空トラブルに対処する協力プレイゲームです。飛行機の操縦や乗客へのサービスの提供などの通常の業務はもちろん、ワニやミサイルといった違法な荷物を含む積み荷の選択や、飛行中にボロボロとなった機体の修理のような危険な作業までもが業務内容に含まれます。


フライト中は悪天候や突発的な乱気流が襲い掛かり、鳥の群れに突っ込めばバードストライクによりエンジンが爆発してしまいます。更には、貨物室からワニが脱走するなど、機内でのトラブルも絶え間なく起こるようです。
トラブル中でも乗客たちの統制を取る必要がありますが、この航空会社では乗客の安全などは二の次三の次。手に負えない乗客は窓の外に放り出してしまうこともできます。

『Dear Passengers』はPC(Steam)向けに開発中で、2026年に配信予定。ストアページの表記によると、日本語にも対応予定です。














