“ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

“ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当

開発者・ひこてる氏のYouTubeチャンネルでは、高取ヒデアキ氏が歌う主題歌「ムゲン☆スピリット」を使用したオープニングアニメも公開されています。

PC Windows
“ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当
  • “ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当
  • “ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当
  • “ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当
  • “ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当
  • “ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当
  • “ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当
  • “ニチアサ”気分を味わえるビジュアルノベル×アクション『ココロクローバー ムゲン編』Steamストアページ公開―「ハリケンジャー」OPなど歌唱の高取ヒデアキ氏が主題歌担当

Phoenixxは、ひこてる氏が手掛ける“ニチアサ”をテーマとしたビジュアルノベル・アクションシリーズ最新作『ココロクローバー ムゲン編』を発表し、本日8月6日よりSteamストアページを公開しました。

新舞台、新キャラ、新変身!

本作は、“日曜日の朝に放送されていそう”な子ども向けアニメの雰囲気と、「子どもやゲームが苦手な人でも楽しく遊べる」をコンセプトとする『ココロクローバー』シリーズの最新作です。

シリーズではこれまで、“1クール目”として2022年8月にリリースされた『ココロクローバー シーズン1』と、短編作品の『ココロクローバーSUN 超古代の侵略者!!』が2025年3月に発売。ユーザーからの後押しを受け、シリーズ3作品目にして2クール目となる『ムゲン編』の開発がスタートしました。

本作では、新たな舞台やキャラクター、新変身などが登場し、主人公「トレフィ」が冒険を通して出会った仲間たちや精霊とともに、新たな脅威へ立ち向かいます。メインとなる「ストーリーモード」は全14話を収録しており、物語の途中には強敵とのボスバトルも発生。ただし、ストーリーだけを楽しみたい場合にはバトルのスキップも可能とのことです。

また、バトルを中心に楽しみたいプレイヤーに向けた「アリーナモード」も実装予定。ローグライトアクションの要素が取り入れられており、戦闘ごとにランダムで手に入るカードや能力を駆使して、次々と現れる敵を迎え撃っていきます。

“ニチアサ”を彩ってきた熱き歌声による主題歌

そんな“ニチアサ”をテーマとした本作を音楽で盛り上げるのが、シンガーソングライターの高取ヒデアキ氏。シリーズでは初の試みとなる主題歌「ムゲン☆スピリット」の作詞・作曲・歌唱を担当しており、編曲は籠島裕昌氏が手掛けています。発表にあわせて、同楽曲を使用したオープニングアニメも公開されました。

高取氏といえば、特撮作品では「忍風戦隊ハリケンジャー」のOP、「侍戦隊シンケンジャー」のED(Project.Rとして参加)など、スーパー戦隊シリーズの楽曲を熱唱。また、「Let's!フレッシュプリキュア!」「Alright! ハートキャッチプリキュア!」といった「プリキュア」シリーズOPの作曲も担当するなど、“ニチアサ”とは縁の深い人物です。

今回公開された「ムゲン☆スピリット」も、あの伸びやかで力強いハイトーンボイスが遺憾なく発揮されています。


ココロクローバー ムゲン編』は、PC(Steam)向けに2027年春のリリースを目標に開発中。日本語のほか、英語にも対応予定です。

ライター:松本鹿介,編集:H.Laameche

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『No Man's Sky』10周年で次期アプデ「COSMOS」発表!「いまだ宇宙の1%も探索されず」「プレイヤーと歩んだ10年」とスタジオ創設者語る

    『No Man's Sky』10周年で次期アプデ「COSMOS」発表!「いまだ宇宙の1%も探索されず」「プレイヤーと歩んだ10年」とスタジオ創設者語る

  2. Steamで“やや不評”のマーベル新作格ゲー『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』オープンベータで指摘のPC版パフォーマンス改善アプデ配信

    Steamで“やや不評”のマーベル新作格ゲー『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』オープンベータで指摘のPC版パフォーマンス改善アプデ配信

  3. 昼は市民に紛れながら悪を暴き、夜は魔術を解放する『1666: Amsterdam』8月25日より早期アクセスへ。魔女と猫のダブル主人公や昼夜の違いなど二面性描く

    昼は市民に紛れながら悪を暴き、夜は魔術を解放する『1666: Amsterdam』8月25日より早期アクセスへ。魔女と猫のダブル主人公や昼夜の違いなど二面性描く

  4. 『Core Keeper』大型アプデはまだまだ続く!3つのアプデで完成する大規模コンテンツ「大口へ続く道」ロードマップ公開

  5. 【無料配信】伝説的フリーゲーム『Knytt』20周年記念フルリメイク版『Knytt Classic』Steam/GOGでリリース

  6. 理由は暴力ではなく「違法薬物」の描写。非対称マルチプレイヤーホラー『Halloween: The Game』オーストラリア/ニュージーランドで販売できず

  7. Steam Deckを PS Portal化できる『Asobi: Remote Play』プレイテスト開始―クラウドストリーミングにも対応の有志アプリ

  8. シリーズリメイク第二弾『パンツァードラグーン ツヴァイ』最新デモ版Steamにて配信。ゲームプレイ、ビジュアル、アニメーションなど改善多数導入

  9. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』各ヒロインの際どいVR視点脱衣動画を公開。別館アカウントでは下着をとった姿も(ただし謎の光つき)

  10. 荒れ果てた大地にコロニーを築きダンジョンに挑む戦略ゲーム『ダンジョンセトラーズ』早期アクセス開始日を前倒し!ウィッシュリスト登録数20万件突破の注目作

アクセスランキングをもっと見る

page top