プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
ニンテンドースイッチ2 | 86 | 24件 |
2026年8月6日に発売された本作『Lies of P:コンプリート エディション』は、ソウルライクアクションの完全版です。童話「ピノキオ」を再解釈した世界で、プレイヤーは人形として時に嘘をつきながら、崩壊した街の秘密を解き明かします。ニンテンドースイッチ2向けにビジュアルとパフォーマンスを最適化したと謳っています。

タイトル | Lies of P:コンプリート エディション |
|---|---|
対応機種 | ニンテンドースイッチ2 |
発売日 | 2026年8月6日 |
日本語対応 | 対応 |
・Gaming Age: 90/100
『Lies of P』は優れたソウルライク作品だ。発売当初に手に取りそびれていたのなら、この機会に試して欲しい。すでに所有しており、持ち歩いて遊ぶ手段を求めているのなら、今回もまず間違いのない選択だ。嘘はつけない。『Lies of P』は時間とお金を注ぎ込むに値する。
・Digital Chumps: 90/100
ニンテンドースイッチ2版の『Lies of P:コンプリート エディション』は、もともと美しくデザインされていた作品の移植版として際立っている。グラフィック設定からDLCの完全収録に至るまで、他に引けを取らない。ソウルライクを一度も遊んだことがないのなら、なおさらだ。本作を見送る手はない。


・Nintendo News PL: 90/100
『Lies of P』は今なおフロム・ソフトウェア以外のソウルライク作品で屈指の一作だ。雰囲気があり、手強く、そして苦労が報われる。バランス調整と一本道のステージ構成がその輝きをいくらか鈍らせてはいるものの、本作は依然として充実した体験を届けてくれる。ニンテンドースイッチ2への移植も驚くほど堅実だ。
・Hobby Consolas: 89/100
あえて難点を挙げるとすれば、69.99ユーロという価格だ。もっとも、DLCだけでも30ユーロはするのだが。極めつけに、NEOWIZは全コンテンツをカートリッジに収めた「本物」のパッケージ版まで発売する。これ以上何を望むというのか。そうだな、続編で生成AIを使わないことでも望もうか。


・Multiplayer.it: 85/100
今回の移植は驚くほど出来が良く、避けられない妥協が若干あるものの、オリジナル版の体験を保つことに成功している。こうした画質面の細部の多くは、携帯モードなら画面が小さいためさほど気にならず、ロード時間もPS5版より延びているとはいえ過度に長くはない。
・Console Creatures: 80/100
『Lies of P:コンプリート エディション』は最高のソウルライク作品をニンテンドースイッチ2にもたらしてくれる。概ね一貫した作りの移植ではあるものの、体験の質を引き下げる技術的な難点も存在する。デイワンパッチが当たればこうした問題は解消されるかもしれないが、ROUND8 Studioのデビュー作が気になるなら、当面はパフォーマンスモードで通す限りこの移植版を楽しめるだろう。
・Eurogamer Portugal: 80/100
『Lies of P』は日本国外で開発されたソウルライク作品の中でも、今なお屈指の一本だ。この韓国発の作品はニンテンドースイッチ2に非常に手堅い移植として登場した。グラフィック品質を調整しつつも、ゲームプレイの楽しさと手応えは犠牲にしていない。
ニンテンドースイッチ2向けに2026年8月6日に発売された『Lies of P:コンプリート エディション』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点で86点(総レビュー数24件)をマークしています。
総じて、ソウルライクとしての完成度と移植の質が高く評価されています。一方、グラフィックについては批判的な意見もあるようです。
『Lies of P:コンプリート エディション』は、ニンテンドースイッチ2向けに配信中です。









