ジー・モードは、ゲームスタートが手掛けるスローライフシミュレーションゲーム『にほんの田舎ぐらし』のニンテンドースイッチ向けパッケージ版を11月12日に発売すると発表しました。
人気のドット絵スローライフがパッケージに
本作は、日本の田舎で生活するスローライフシミュレーションゲーム。2023年にApple Arcadeで配信され、日本・米国でランキング1位を獲得しました。
2026年3月3日放送の「Indie World」で紹介され、同日にニンテンドースイッチ/PC版が配信開始。ニンテンドーeショップのダウンロードランキングでは3位を記録し、Steamのユーザーレビューが記事執筆時点で“非常に好評”になっているなど、すでに高く評価されています。

ゲームでは主人公(プレイヤー)が都会から田舎へ移住し、荒れた古民家の掃除や修理から生活をスタート。畑での作物栽培、渓流での釣り、昆虫採集など、自給自足の田舎暮らしを体験できます。春のお花見、夏祭り、秋の焼き芋、冬は初詣といった四季折々のイベントも用意されており、美しいドット絵で描かれた日本の風景が魅力です。

本日8月20日より、パッケージ版の予約受付がスタートしました。対象店舗では、オリジナルスクエア缶バッジやB2タペストリー、おすわりアクスタなどの店舗別予約特典も用意。特典の詳細や対応店舗については公式サイトでも案内されています。






あわせて、ニンテンドースイッチ/Steamのダウンロード版が10万ダウンロードを突破したことを記念し、Steamキーを抽選で5名にプレゼントするキャンペーンも開催。応募期間は9月3日23時59分までで、ジー・モード公式X(@GmodePR)をフォローし対象ポストをリポストすることで参加できます。

さらに、パッケージ版発売を記念した最新アップデート(Ver1.3.0)の配信も本日より開始。各エリアに新たな「おたから」が追加され、村長に寄贈することで資料館が埋まっていく要素が楽しめます。
Ver1.3.0アップデート内容
新たなおたからを追加
村長との会話後にコンテンツが解放されないことがある不具合を修正
神様の国のランキングボードにおけるコントローラー操作時の不具合を修正
Game*Sparkでは、3月にスイッチ/PC向けDL版が配信されたときのプレイレポートと、ゲームスタートの藤田武男氏およびジー・モードの竹下功一氏へのインタビューを掲載しています。癒し一辺倒では終わらない骨太な田舎暮らしの手触りや、藁葺き屋根に象徴されるドット絵表現のこだわりなどについて気になる方は、あわせてご覧ください。
『にほんの田舎ぐらし』は、ニンテンドースイッチ/PC(Steam)/Apple Arcade向けにダウンロード版が配信中。パッケージ版は11月12日発売予定で、価格はパッケージ版が3,900円、ダウンロード版が2,800円です。
¥59,575
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















