S-GAMEは、PlayStation公式番組「State of Play」にて、ダーク武侠アクションアドベンチャー『Phantom Blade Zero』の特集を日本時間8月18日午前11時から放送すると発表しました。
本日8月12日(水)より、予約購入受付もPS Store/Steam/Epic Gamesストアにて開始されています。発売日は2026年10月29日(木)で、予約特典としてアクセサリー「Treasure Basin」とコスチューム「Legacy」が早期解放されます。いずれのアイテムもゲーム内の進行で入手可能です。Steamでの日本円価格は標準版が8,580円となっています。
過去記事でもお伝えしたとおり、本作は当初2026年9月9日の発売を予定していましたが、品質向上のため10月29日に延期されました。8月6日には開発完了が発表されており、今回の予約開始とState of Play放送をもって、いよいよ発売に向けたカウントダウンが本格化します。
ドニー・イェンがクリエイティブコンサルタントとして参画
S-GAMEの創設者兼CEOであるSoulframe Liang氏は、今回の発表に合わせて、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のチアルート・イムウェ、「ジョン・ウィック:コンセクエンス」のケインなどで知られるドニー・イェンの関与について詳細を明かしました。
イェンは2023年より本作のクリエイティブコンサルタントを務めており、武術とアクション映画制作における豊富な知見を戦闘デザインに提供。本格的なカンフー体験の実現に貢献しています。

さらにイェン氏は、主人公「Soul」の父「Mó Yuan」のフェイシャル&モーションキャプチャーアクターも担当。予約購入トレーラーの最後に登場した見覚えのある人物こそ、イェン氏が演じるMó Yuanです。香港アクション映画のレジェンドがゲーム内でどのような存在感を放つのか、大きな注目が集まります。
未公開キャラ&ビルドシステムを20分の深掘り映像で紹介
8月18日放送のState of Playは約20分にわたる特集回。予約購入トレーラーで垣間見えた、疾走する馬車の上での戦闘や「The Hunt」と呼ばれるかつての仲間との剣戟は、Soulの旅のほんの幕開けに過ぎないといいます。
今回の放送では、物語の中心を担う未公開キャラクターが登場するほか、プレイヤーのビルドによっていかに多彩な戦い方を生み出せるかが紹介されるとのこと。30種以上のメイン武器と20を超える特殊武装を組み合わせた奥深いコンバットシステムの全貌が、ついに明らかになります。
『Phantom Blade Zero』は、PS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに2026年10月29日(木)発売予定。Steamでの価格は8,580円(標準版は59.99ドル、デラックス版は69.99ドル)です。
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