ハピネットは、猫アドベンチャー『Stray』のニンテンドースイッチ2向けパッケージ版を2026年11月12日に発売すると発表しました。
サイバーパンク都市を猫の目で探索
本作は、フランスのインディースタジオBlueTwelve Studioが開発した三人称視点のアドベンチャーゲームです。2022年にPC・PS5・PS4向けにリリースされて以来、世界中で高い評価を獲得し、Steamでは15万件を超えるレビューが寄せられ「圧倒的に好評」と評価されています。ニンテンドースイッチ2版は2026年5月28日にダウンロード版が配信済みで、今回新たにパッケージ版がラインナップに加わる形です。


プレイヤーは家族と離れ離れになった一匹の野良猫となり、廃墟と化したサイバーシティを探索。空飛ぶ小型ドローン「B-12」と協力しながら、街の秘密を解き明かしていきます。猫の動きをリアルに再現した操作感や、ネオンが輝くディストピアの世界観、爪とぎや跳躍、箱の中への潜り込みといった仕草が多くのプレイヤーの心を掴みました。
ニンテンドースイッチ2版は、4K解像度や60fpsのフレームレート、Joy-Con 2のマウス操作に対応しています。TVモード・携帯モードの両方で高解像度のプレイが可能です。


『Stray』の最大の魅力は、猫の視点で世界を体験できる点にあります。壁を登り、狭い隙間を通り抜け、物を蹴飛ばして謎を解く――猫の行動を忠実に再現したゲームプレイは、他にはない没入感を生み出します。物語の中心には、人間の文明が崩壊した未来の街に残された秘密が隠されており、B-12との会話や壁に刻まれたメッセージを手がかりに、その真実に迫っていきます。
開発を手掛けたBlueTwelve Studioは、フランス南部を拠点とする少数精鋭のクリエイター集団で、クリエイターよりも猫の数が多いチームとしても知られています。
主な特徴
猫の動きをリアルに再現:爪とぎ、跳躍、箱の中への潜り込み、物を蹴飛ばすなどの猫らしい行動がゲームプレイに活かされます。
B-12との協力プレイ:空飛ぶ小型ドローンB-12と協力して謎を解き、進んでいきます。
ネオン輝くディストピアの世界:廃墟となったサイバーシティに広がる、独特のビジュアルと雰囲気。
感動的な物語:人間の文明の終焉と、その中で生き残った存在たちの物語。


『Stray』は、ニンテンドースイッチ2向けに2026年11月12日発売予定。価格は4,400円です。
¥5,742
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













