4人協力プレイ第二次世界大戦ゾンビシューター『Projekt Z』のパブリッシャーが経営破綻―開発元が状況を報告 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

4人協力プレイ第二次世界大戦ゾンビシューター『Projekt Z』のパブリッシャーが経営破綻―開発元が状況を報告

権利を取り戻して開発を続けるべく尽力するとともに、水面下で開発を進めていた別の新作ゲームもお披露目予定とのことです。

ゲーム文化 インディーゲーム
4人協力プレイ第二次世界大戦ゾンビシューター『Projekt Z』のパブリッシャーが経営破綻―開発元が状況を報告
  • 4人協力プレイ第二次世界大戦ゾンビシューター『Projekt Z』のパブリッシャーが経営破綻―開発元が状況を報告
  • 4人協力プレイ第二次世界大戦ゾンビシューター『Projekt Z』のパブリッシャーが経営破綻―開発元が状況を報告

2026年6月以降、情報が途絶えていた4人協力プレイの第二次世界大戦ゾンビシューター『Projekt Z: Beyond Order』ですが、開発元の314 Artsは現在の状況を報告する動画をYouTubeにて公開しました。

パブリッシャーが経営破綻

まず、共同創業者のJustin Miersch氏はパブリッシャーであるMaximum Entertainmentの経営破綻と、現時点で『Projekt Z: Beyond Order』の権利を自分たちが持っていないことを明らかにしました。

権利は過去にチームの存続のため譲渡したもので、Miersch氏はそれから徐々に開発の主導権が奪われ、コミュニティとともに築き上げようとしていた体験からかけ離れていってしまったと告白。しばらく現状を伝えられなかったことも辛かったと語っています。

過去に公開されたトレイラー

まだ終わっていない

しかしながら、『Projekt Z: Beyond Order』はまだ終わっておらず、権利を取り戻すべく全力を尽くすことを宣言。ただ、極めて困難な状況であるため復活できない可能性を考慮し、新作ゲームの開発に着手していることを報告しました。社内でのテストプレイの結果は非常に良く、明日にも発表トレイラーが披露されるとのことです。

《ライター:RIKUSYO,編集:H.Laameche》

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「『サイバーパンク2077』PS2デメイク」2026年10月4日~10月10日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

    「『サイバーパンク2077』PS2デメイク」2026年10月4日~10月10日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  2. バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

    バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

  3. 『ポケモン』30周年記念グッズが3COINSで発売!『赤・緑』151匹がズラリと揃ったデザインなど全62アイテム

    『ポケモン』30周年記念グッズが3COINSで発売!『赤・緑』151匹がズラリと揃ったデザインなど全62アイテム

  4. 実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」には手描きアニメシーンが存在!「剛拳」を演じるのはマ・ドンソクに

  5. 『究極タイガー』がゲーセンで遊べる、しかもM2ガジェットやスーパーイージーモード付きで!『M2ShotTriggers ARCADE』発表

  6. ゲーム実況には過激すぎた?ホラーACT『Clive Barker's Hellraiser: Revival』実況でYouTubeチャンネル削除...海外投稿者本人は「編集で隠していたのに」と不満を露わに

  7. カニバリズムが産業化された世界で妻を救うターン制ダンジョン探索型サバイバルホラー『Medium Rare』デモ版公開!

  8. 『Project Zomboid』FPS/TPS化Mod登場。背後から迫るゾンビの恐怖を3D視点で体験

  9. 『メタルギア ソリッド4』ゲーム史上、最も長いイベントムービーで世界記録されていた!?18年以上の時を超え改めて注目

  10. “チーム制”縦シュー『アームドポリス バトライダー(仮)』発表―『魔法大作戦』『バトルガレッガ』の機体も参戦のSTGがエムツーショットトリガーズで復活へ

アクセスランキングをもっと見る

page top