「>>callsign: Cygnus」は、PC(Steam)向けの2DメカアクションRPG『コールサイン:スターゲイザー(Callsign: Stargazer)』を発表しました。
8つの勢力を世渡り
本作は、プレイヤーが民間軍事会社「Laplace」のパイロットとなり、機体をカスタマイズしながら戦場へと赴く、見下ろし型の2DメカアクションRPGです。
特徴の一つが、武器を非活性化してエネルギーを回復する「ブーストモード」と、エネルギーを消費して攻撃する「コンバットモード」を切り替えながら戦う戦闘システム。エネルギー管理を巡る戦術的な駆け引きとスピーディーなアクションを楽しめます。



機体のカスタマイズにおいては、計9種類のクラスからベースを選択し、互換パーツや特化武器、戦闘ドローンなどを組み合わせ、パーツ同士の相乗効果も考えながら自分のプレイスタイルに合った機体を作り上げられます。


また、作中には8つの勢力が登場し、依頼を遂行して評価を高めると、強力な専用パーツを獲得できます。その一方で敵対勢力の警戒度も上昇するため、どの勢力に協力するか、状況を見ながら判断する必要がありそうです。
なお、全36種にも及ぶ戦場でプレイヤーが挑むミッションには、敵機の殲滅や物資・拠点の防衛、物資の奪取、ターゲットの破壊、ボス抹殺からなる全6種類があり、挑戦するたびに状況が変化していくとのことです。



『コールサイン:スターゲイザー』は、PC(Steam)向けに配信予定。ストアページの表記によると、日本語インターフェイス・字幕にも対応予定です。













