SFサンドボックスサバイバル『No Man’s Sky』などで知られるHello Gamesの代表・Sean Murray氏が、『パルワールド』とのコラボを巡る投稿に熱烈な反応を寄せました。
過去に、バッキー氏はコラボを「明日にでも実施したい」とも
『No Man’s Sky』は、自動生成される広大な宇宙を自由に探索するSFサンドボックスサバイバル。2016年8月の発売から継続的にアップデートが行われ、2026年で発売10周年を迎えたほか、次期アップデート「COSMOS」も発表されています。
今回、同作を手掛けるHello Games代表のMurray氏が反応したのは、ポケットペアのパブリッシング責任者John Buckley(バッキー)氏によるコラボ関連の発言をまとめたXアカウント・Pirat_Nation氏の投稿。バッキー氏が興味のあるコラボ先として『No Man's Sky』を挙げたという内容にハートを添えた熱烈な反応を寄せています。
これを受け、バッキー氏はMurray氏の投稿にコメントし、以前にも同氏へ連絡を試みていたものの、返事を受け取れていなかったことをうかがわせる内容を投稿しました。
実際にバッキー氏は2026年4月に、『No Man’s Sky』のアップデートを予告するMurray氏の投稿に対し、「メールしてくれ!楽しいコラボのアイデアがありそうだ」と返信。また、『パルワールド』正式版リリース前に実施されたGame8のインタビューでも、コラボに前向きな姿勢を示しており、内容を上手くまとめられるのであれば「明日にでも実施する」と強い意欲を見せていました。
なお、バッキー氏は先日、他作品とのコラボについて言及しており、これまでも多数の依頼があったものの、内容が『パルワールド』にそぐわない場合には、断ったり取りやめたりしてきたことを明かしていました。
そうしたなか、以前から『No Man’s Sky』に対しラブコールを送っていたバッキー氏。やり取りを見るに、これまでは一方通行だったようにも思われますが、今回Murray氏側からも好意的な反応が寄せられたことで、両作品のコラボが実現するのか、今後の展開が気になるところです。











