中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露

プレイヤーは侍大将として帝の密命を受けて島全体を征服し、宝を取り戻すことを目指します。

ゲーム文化 インディーゲーム
中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露
  • 中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露
  • 中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露
  • 中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露
  • 中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露
  • 中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露
  • 中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露
  • 中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露
  • 中世日本の淡路島が舞台の没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』9月配信決定! ゲームプレイシーン満載のトレイラーも披露

Darkmatter Gamesは中世日本の淡路島を舞台にした没入型ストラテジー『Warlord: Awaji』が現地時間9月9日に配信となることを発表し、メイントレイラーを公開しました。

淡路島を征服せよ

本作ではプレイヤーは侍大将として帝の密命を受けて島全体を征服し、宝を取り戻すことを目指します。ゲームプレイではDarkmatter Gamesが生み出した新ジャンル「没入型ストラテジー」をはじめ、ダイナミックなオープンワールドや大規模戦闘、拠点構築、資料に基づく侍の世界などを特色としています。

主な特徴

  • 没入型ストラテジー
    『Warlord: Awaji』は、Darkmatter GamesがFPS要素とストラテジー要素を独自の手法で組み合わせて生み出した新しいジャンルのゲームだ。プレイヤーの視点は自身のキャラクターの視点に固定され、複雑な戦略的ゲームが展開される。大軍を率いて砦を築き、村や城を制圧せよ。そこでは敵もまた動き回っている。時に阻み、時に避け、広大なオープンワールドを探索しよう。プレイヤー自身が戦場に立ち、選りすぐりの侍とともにリアルタイムで戦い、戦況をひっくり返せ。

  • ダイナミックなオープンワールド
    『Warlord: Awaji』の舞台は、実在の島、淡路島。木々の影にも注意を払いながら進軍せよ。輸送部隊や放浪の舞台もまたオープンワールドを動いている。地元の住民を介して行動が筒抜けであるため、行程の選定は慎重に。住民の不満度を管理し、自身の拠点への襲撃に備えよう。住民たちは、軍の度重なる攻撃や侵略に対し、攻撃的な反応を見せる。

  • 大規模戦闘
    もっとも重要な武器となるのが、兵士である。侍を募り、強大な部隊を編成、維持し、軍を整えよう。敵の勢力は数百にも及び、きみの進軍に連携して対応することもある。敵の本拠地や集落を攻撃する際は、慎重に兵士を動かし、優位に立て。どの戦闘結果も、その後の展開に永続的な影響を及ぼす。そのため、戦いの選択には熟慮を要する。

  • 拠点構築
    オープンワールドを征服しながら、野営地や前哨基地を構築していこう。森林を切り開き、防備を築け。衛兵や見回りを配置すれば、周囲の安全を確保できる。野営地の撤去、再構築は自由自在。どこに、いつ拠点を構築し、どれくらい滞在するのかを決め、不利な状況になる前に移動しよう。

  • 日本史
    本作に登場するすべての武器、防具、建造物、名称、ゲームプレイは、現存する文献や図画、考古学的資料にもとづくものである。Darkmatter Gamesは侍合戦の研究において世界をけん引する専門家の協力を得て、14世紀日本の封建社会を詳細な描写で再現している。歴史的正確性は『Warlord』シリーズの核心要素だ。かつてない侍の世界を体験しよう。

日本語にも対応している『Warlord: Awaji』はPC向けにSteam配信予定です。

新もういちど読む山川日本史
¥1,725
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:RIKUSYO,編集:重田 雄一》

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『Mouthwashing』コンソール版が10月29日発売!他人の精神に周波数を合わせるARPG、キーボードを食べるホラーなどCRITICAL REFLEX発表ひとまとめ

    『Mouthwashing』コンソール版が10月29日発売!他人の精神に周波数を合わせるARPG、キーボードを食べるホラーなどCRITICAL REFLEX発表ひとまとめ

  2. 映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

    映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

  3. ウィッシュリスト前日比+38,400%!AIクローンゲームで脅迫された日本のインディーSRPG開発者がむしろ宣伝になったと報告

    ウィッシュリスト前日比+38,400%!AIクローンゲームで脅迫された日本のインディーSRPG開発者がむしろ宣伝になったと報告

  4. AI模倣作が登場の疑惑でレストラン経営シム注目作もデモ版配信停止、姉妹で作ってたのに…Discordプレイテストに変更などインディー界で相次ぐ「AIによるクローン作品」への警戒

  5. 『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

  6. 「ラブレターは手書きのはずだ」『Machinarium』開発元、“ラブレター”自称するAI生成の二次創作動画に反発。投稿したのはAIプラットフォーム運営者

  7. 『活俠傳』虞小梅の梅酒と郁竹のコーラシロップが登場!コラボ商品が予約受付中―両キャラルートを追加した大型アプデもゲーム本編にて配信済み

  8. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  9. アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」全10話一気にNetflix配信開始!Game*Sparkレビューは10点で、短所は"文句が見つけられないこと"

  10. 桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

アクセスランキングをもっと見る

page top