松竹ゲームズおよびrokaplay selectは10月21日、Mipumi Gamesが手掛ける穴掘りアドベンチャー『A Game About Digging A Hole Together』を2026年12月4日に発売すると発表しました。
最大4人のクロスプラットフォーム協力プレイに対応した穴掘り体験
本作は、『A Game About Digging A Hole』の続編にあたる、最大4人協力プレイに対応する穴掘りアドベンチャーゲームです。
前作のシンプルで中毒性の高いゲーム性を継承しつつ、プレイヤーから寄せられた「もっと長く掘りたい」「一緒に掘りたい」という要望を反映して開発されました。今作ではビーチの砂浜を舞台に、地下深くに眠るお宝と最深部の秘密を目指して掘り進めていきます。

基本システムは「掘る」「見つけた資源を売る」「装備を強化する」「さらに深く掘る」という明快なサイクルで構成されています。
開発チームは数か月間にわたりゲームの流れを一から見直し、より滑らかで安定した動作へと刷新しました。さらに、前作よりも深い地下世界や多彩な地形、新たなツール、多くの秘密が盛り込まれています。



注目は、最大4人でのオンライン協力マルチプレイとクロスプラットフォームへ対応している点です。PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)やPS5/XBOX Series X|Sに加え、ニンテンドースイッチ2にも対応します。
異なる機種間でもフレンドとつながり、公園の砂場で遊んだときのように協力して地底の奥深くまで掘り進めることが可能だそうです。もちろん、1人プレイにも対応しています。


開発を担当するMipumi Gamesは、2009年にオーストリア・ウィーンで設立されたインディーゲーム開発スタジオ。オリジナルIP開発や技術パートナーシップなど、PCからコンソールまで幅広いプロジェクトに携わっています。パブリッシングはrokaplay selectと、2024年6月に松竹内のゲーム事業専門室として発足した松竹ゲームズが共同で担当します。
主な特徴
「砂場遊び」の楽しさを、最大4人のマルチプレイで
幼い頃に公園の砂場で夢中になったあのワクワク感を、最大4人のオンライン協力プレイで再現。クロスプラットフォーム対応により、ハードの垣根を越えて友達や家族と共に深遠な地下世界へと採掘していくことができます。前作に寄せられた世界中のプレイヤーの声をダイレクトに反映
サプライズヒットとなった前作に寄せられたレビューやコメントを徹底的に分析。「さらなる深さ」「新たなツール」「驚きに満ちた隠し要素」など、熱量あふれるフィードバックが最新作の機能として実装されています。個人開発の奇跡から本格進化へ。実力派スタジオとのタッグとのボクセル技術
本作では、開発者本人とインディー・AAAタイトル双方で豊富な実績を持つスタジオ「Mipumi Games」がタッグを組みました。さらに、本作の根幹となる自由度の高い穴掘り表現には、ヒット作『Solarpunk』から派生したボクセル技術が活用されています。
700円の手頃な価格で12月4日発売!Game Passにも登場
『A Game About Digging A Hole Together』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2026年12月4日発売予定。価格は700円です。Game Passにも対応しています。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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