
韓国のインディーゲーム開発チームCherryPickerは、美少女アンドロイド修理ADV続編『D1AL-ogue+』の2026年8月の開発日誌を公開しました。
オルカの修理アニメーションが完成
初代『D1AL-ogue』は2026年2月に無料でリリースされ、“圧倒的に好評”の評価を得ているアドベンチャーゲーム。サイバーパンクな世界で美少女アンドロイドと会話をして悩みを聞いていくのがメインで、マージパズルのような修理シーンを挟むのも特徴です。
続編『D1AL-ogue+』が開発中となっており、今回は8月の開発日誌が公開されています。

開発日誌では「現在完了した作業」の筆頭として、オルカの修理アニメーション追加が挙げられました。オルカは前作にも修理対象として登場したキャラクターで、おそらくシャチをモチーフにしています。
開発チームは「魅力的な修理アニメーション」として、新作の新たなGIFを紹介。相変わらず、その表現には確かに気合いが入っているようです。

主人公クリスの妹ミシェルのアニメーションも公開。こちらは新作で新たに追加されるコンテンツに使われるもので、開発チームは「ミシェルはいったい何を作っているのでしょうか?」と思わせぶりに書き添えています。

システム面では、これまでのニュース&コミュニティ機能に加えて新しいSNSを実装。また違った物語を知ることができる機能とのことで、具体的な内容はゲーム内で確認してほしいとしています。

さらに、『D1AL-ogue』シリーズ初のグッズが登場することも明らかにされました。グッズ第1弾は、1作目にも登場するアンドロイド・フレイのぬいぐるみ。これはグッドスマイルカンパニーによって作られるもので、10月7日まで予約を受け付けています。無料で遊べる本作に「金を払いたい」と考えていた人にとっては、ようやく訪れた機会と言えそうです。
そのほか、前回の開発日誌で予告されていたパズルの見直しのほか、パフォーマンス改善、翻訳に先立ち誤字脱字やストーリー内容のチェックがおこなわれたことなども告知されています。詳細は8月の開発日誌をご覧ください。
なお、本作の開発元は生活苦を訴え、続編に向けたクラウドファンディングを予定しているものの、韓国ではKickstarterが利用できないという問題も報告していました。6月の開発日誌では調整段階としていたものの、7月に続き8月の開発日誌でもクラウドファンディングへの言及はありません。
初代『D1AL-ogue』は、PC(Steam)向けに無料で配信中。続編『D1AL-ogue+』は開発中です。












