ベセスダ・ゲームスタジオは日本時間の2026年8月21日、『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition(スカイリムSE)』の最新アップデートを配信しました。しかしながら、同アップデートにてPC向けのModに影響が出ているとの声が相次いでいます。
コンソール向けMod機能は大きく拡張。しかしながら、PC向けModに多大な影響が出ているとの声

公式サイトのアップデート詳細によると、今回のアップデートでは主に以下のような修正が行われています。
PlayStation 5とXBOXの両方で、Modの保存容量を15GBに増加。
Mod報告機能やクリエーションキットの更新など、コンソール向けMod機能について大幅強化。
Steam Deckなど一部の環境でのクラッシュの修正。
以前のアップデート予告通り、コンソール版のMod機能について大きく手が入った今回のアップデート。しかしながら、PC向けのMod機能も大きく影響を受けるという声が多数挙がっています。
Skyrim Update - August 20
by
u/jamesmand in
skyrimmods
海外掲示板Redditでは、『スカイリムSE』にModを導入する際にほぼ必須である「Skyrim Script Extender (SKSE)」も今回のアップデートに応じて更新されており、ゲーム本体のコード変更によりプラグインも個別に更新や再コンパイルが必要になると指摘されています。そのため、「SKSE」を用いながらも現在更新が入っていないModを利用している場合、そのModが機能しない可能性が高いということです。
このようなアップデートが入ったことに対して、「Steamの"ゲームバージョンとベータ"メニューからユーザーがダウングレードできるようにしてほしいと思う」「スカイリムのModを最新バージョンにアップデートするために、何年も人生を無駄にするつもりはありません」「アップデートなんてしないぞ!」といったベセスダに批判的な声が多く寄せられています。
また、同Redditのスレッドではダウングレードツールを提供している人もいるようです。
『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』は、PC(Steam/Microsoft Store/GOG.com)/PS5/PS4/XBOX Series X|S/XBOX One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。








