※本記事では成人向け(アダルト)タイトルの情報を取り扱います。閲覧にはご注意ください。
インディーゲームスタジオのDirty Duck Gamesは、一人称視点の成人向けRPG『Forbidden Castle』のSteamストアページを公開しました。
悪魔に堕ちるか、人間に留まるか―「堕落システム」
本作は、悪魔たちに城を乗っ取られ、戴冠式の祝典を妨害された王子を主人公とするアクションRPGです。正当に自分のものである城を奪還するのか、それとも過程で人間性を失うのかは、プレイヤーの選択次第となります。ゲームの大きな特徴は、体内に流れ込む悪魔のエネルギーが増えるほど強くなる代わりに、魂が危険にさらされる「堕落システム」です。蓄積した堕落度によって、特定の会話や恋愛の選択肢、カットシーン、そしてエンディングが変化する仕組みが描かれています。

性的な描写はすべて主人公の視点から描かれる、完全没入型の体験として実装されています。悪魔が強ければ強いほど主人公に与える堕落も大きくなり、場所によっては悪魔たちが「おもちゃ」を使ってさらなる体験を誘うこともあるとのこと。成人向けタイトルらしい過激な表現が含まれます。


人間界と悪魔界のつながりが生まれたことで、悪魔たちは幽霊、グール、スケルトンなどさまざまな姿の魔物を主人公のもとへ送り込んできます。さまざまな武器を使って敵を撃破しながら進む本作は、力ずくで倒すべき敵もいれば、「しっかりと鞭打つ」必要がある敵も存在します。悪魔の眷属を根絶する唯一の方法は、蛇の頭を切り落とすことだと紹介されています。

なお、Steamストアページには発売時期として2027年が記載されていますが、正式な発売日は未発表です。価格や対応言語(日本語対応の有無)も未公開となっています。
『Forbidden Castle』は、PC(Steam)向けに開発中。発売日・価格ともに未発表です。








