『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意

傭兵として階級を上げていくシリーズ史上最大規模のエンドコンテンツに。

PC Windows
『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意
  • 『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意
  • 『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意
  • 『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意
  • 『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意
  • 『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意
  • 『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意
  • 『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意
  • 『エースコンバット8』オンラインモードはPvEにPvPvE、最大100人ロビーも!ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体もロビーに用意

バンダイナムコエンターテインメントは9月1日、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』のオンラインモード「エースコンバットオンライン」の詳細を公開しました。

傭兵として空軍基地に集う、シリーズ史上最大規模のオンラインモード。100人ロビー!

本作は、2025年に30周年を迎えた『エースコンバット』シリーズのナンバリング最新作となるドラマティックなフライトシューティング。プレイヤーがエースパイロットになり、リアルな空を自由自在に飛び回りつつ、自身の判断で敵を撃墜していく快感を味わえます。

そんな本作のオンラインモード紹介トレイラーが公開。「エースコンバットオンライン」は本作のエンドコンテンツと位置づけられた、シリーズ史上最大規模のオンラインモードです。

プレイヤーは傭兵パイロットとして空軍基地のオンラインロビーに降り立ち、世界中の戦闘機ファンと共闘や対戦を繰り広げます。ミッションでの活躍を重ねて傭兵としての「階級」を上げていくのが目標で、キャンペーンとは進行状況もセーブデータも独立したモードとなります。

メインミッションは、PvEとPvPvEモードの2種類

PvE「CooP Assault(コープアサルト)」
PvE「CooP Assault(コープアサルト)」
PvPvE「CooP Warfare(コープウォーフェア)」
PvPvE「CooP Warfare(コープウォーフェア)」

メインとなるミッションは、4人×2チームで挑むPvE「CooP Assault(コープアサルト)」と、PvPvE「CooP Warfare(コープウォーフェア)」の2種類。前者は2チームが協力してミッションを遂行しつつ、どちらがより多くのスコアを稼げるかを競うPvEで、クリアランクに応じて報酬が変動します。

後者は陸・海・空のさまざまなNPC部隊も入り乱れるなか、2チームが敵対して総スコアを競い合うPvPvEです。

緊急ミッション「Emergency Sortie」
緊急ミッション「Scramble」

稀に発生して一定時間だけ挑戦できる、PvEの緊急ミッションも用意されます。

8人1チームでシリーズを象徴する巨大兵器に挑む高難易度の「Emergency Sortie」と、4人1チームで手強いNPCライバル部隊とドッグファイトを演じる「Scramble」の2種類で、いずれも勝利すればより多くの報酬を得られる仕組み。さらに期間限定のイベントミッションとして、4対4の「チームデスマッチ」と8人全員が敵となる「デスマッチ」も登場し、機体コスト制限や機体ロール制限が設定されたミッションが出現する場合もあるそうです。

PvPvE「CooP Warfare」の肝となりそうなのが、「エース機システム」です。撃墜されずにスコアを稼ぎ続けると星マークで表示される「脅威度」が上昇し、敵機の撃墜や敵部隊の破壊で得られるスコアが増加します。

ただし、脅威度が高まるほど撃墜された際に相手チームへ与えるスコアも増えるハイリスク・ハイリターン仕様で、星3つに到達したプレイヤーは「エース機」として認定。エース機が相手のエース機を撃墜すれば最大級のスコア変動が発生し、その一撃が勝敗を左右することもあるとのことです。

各機体にはロール(役割)が存在

機体は対空に長けた「ファイター」、地上の敵を一掃する「アタッカー」、対地・対空をこなす「マルチロール」、支援や妨害でチームをサポートする「電子戦機」の4ロールに分類され、仲間との役割分担が勝敗を分けます。

オンラインならではのカスタマイズやコミュニケーション

ミッションに出撃して機体レベルを上げるとパラメータ上昇や特殊兵装のアンロックに加え、オンライン独自の要素として機体固有の「アビリティ」を獲得可能。全機体に装着できる強化パーツや、スキン・エンブレム・ウェザリングによる外観のカスタマイズも行えます。

拠点となるオンラインロビーはシリーズ初の試みであり、最大100人が同時接続可能。自作アバターの姿で空軍基地を歩き回り、戦闘機の入手・強化やアイテム入手ができる各種施設を利用できます。

ナムコクラシックタイトルが遊べるアーケード筐体、過去作の楽曲が流れるジュークボックス、最大4人で出撃できるミリタリートレーニングといったコンテンツも存在。ミッションで出会ったプレイヤーと「パーティ」を組んで一緒のミッションに出撃したり、「部隊」を組んだりするなど、他のプレイヤーと連携を深めることもできます。

十字キーによるチャット、スタンプ、攻撃指示などの簡易コミュニケーションも用意されているとのことです。

パーティ・部隊システム

バトルパスも登場

シーズン1の「ACE PASS」では、プレイアブル機体「ADFX-02 Morgan -PIXY-」がレベル1報酬として登場

報酬まわりでは、オンラインモードのプレイで経験値を獲得し、レベルアップに応じて報酬が得られるバトルパス的な仕組み「ACE PASS」を実装。無料の「ACE PASS」に加え、有料報酬も受け取れる「PREMIUM ACE PASS」、そこに30レベル分の経験値が追加付与される「PREMIUM ACE PASS PLUS」が用意されます。パスは2か月ごとに更新される予定で、シーズン1ではプレイアブル機体「ADFX-02 Morgan -PIXY-」がレベル1報酬として手に入るほか、機体やアバターを彩るスキンアイテムも別途販売予定です。

プレイアブル機体 一部紹介

[Rafale M]

マルチロール機

制空・航空阻止・偵察・航空支援など多彩な任務をこなすオムニロール艦載機。対地対空ともに長射程兵装の運用能力を持ちつつ、良好な運動性により近接戦闘にも隙がない。愛称は「ラファール (疾風) 」。

【F-15J Eagle】

戦闘機

F-15Cの開発国外用ヴァリアントタイプの一つ。アビオニクスが更新され、新型の高性能誘導ミサイルの運用能力を獲得して空の守りを鉄壁のものとした。愛称はF-15Cから変わらず「イーグル (鷲) 」。

【F-22A Raptor】

戦闘機

先進戦術戦闘機計画で開発されたステルス戦闘機。兵装は機内ウェポンベイに格納し、低被探知性を維持する。高い機動性と情報統合により空戦で圧倒的優位を誇る。

【MiG-21bis Fishbed】

戦闘機

デルタ翼と水平尾翼が合わさった旧式の小型軽戦闘機。旋回操作に癖があり操縦に注意を要するが、幾多の実戦で証明された高い機動力には定評がある。「フィッシュベッド」のコード名で呼ばれる。

【F-14A Tomcat】

早期購入特典機体/戦闘機

後に改修型が「スーパートムキャット」となる艦上戦闘機シリーズの初期型。長射程ミサイルを運用して艦隊の脅威をアウトレンジで射抜く役割は最初からぶれずに一貫している。愛称は「トムキャット (雄猫) 」。

【ADFX-02 Morgan -PIXY-】

シーズン1 PREMIUM ACE PASS(有償)機体/マルチロール機

国際テロ組織「国境無き世界」蜂起計画の要になった大型多目的戦闘機。高出力レーザー兵器や多用途炸裂弾頭ミサイルなど、様々な局面で運用できる兵装を有する。開発コードネームは「モルガン」。


『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに10月2日発売予定。「DELUXE EDITION」購入者は、9月29日から先行アクセスでプレイできます。

《ライター:Game*Spark》



編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 人が決めたティア表を予想しろ!こいつはティアSかDか…最大6人マルチのパーティゲーム『みんなでティア表!』Steam体験版が配信中―正式版は11月

    人が決めたティア表を予想しろ!こいつはティアSかDか…最大6人マルチのパーティゲーム『みんなでティア表!』Steam体験版が配信中―正式版は11月

  2. 『エースコンバット8』ベンチマーク公開―FHD100FPS越えは上位2枚のみの重量級

    『エースコンバット8』ベンチマーク公開―FHD100FPS越えは上位2枚のみの重量級

  3. ラーメン食べるスキンヘッド男、サングラス姿に。ラーメン屋経営シム『Japanese Ramen Simulator』トレイラー内容が変化―差し替え理由は不明

    ラーメン食べるスキンヘッド男、サングラス姿に。ラーメン屋経営シム『Japanese Ramen Simulator』トレイラー内容が変化―差し替え理由は不明

  4. オフライン中も自動周回してくれる放置系3DダンジョンRPG『Dragon's Tear』ストアページ公開。クリア済み階層を周回して装備を集め地下100階にたどり着こう

  5. 本日9月28日9時リリース予定だったラーメン店経営シム『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス配信が遅延。発売前審査により

  6. ウィッシュリスト25万件達成!美女も擦れ切る侵食世界2.5D脱出RPG『ボイドダイバー:アビスからの脱出』2027年1月正式リリースを予定

  7. 『プロジェクトEGG』一部クレジットカード決済が10月以降利用不可に―対象ユーザーは変更手続きが必要

  8. 洪水に呑まれた世界で人類最後の希望の巨塔を探索するサバイバルホラー『Land Of Nowhere』対応言語を決める投票を受付中。選択肢の中には日本語も

  9. 外見変更機能が追加!9月29日リリース『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』装備の性能はそのまま、お気に入りの衣装で冒険に出られる

  10. 『太閤立志伝』ファンが手掛けるMod対応三国志RPGサンドボックス『英雄立志伝:三国志』正式版が配信開始!日本語実装も

アクセスランキングをもっと見る

page top