パブリッシャーWired ProductionsおよびGamersky Gamesは、『Falconeer Chronicles』シリーズを手掛けるデベロッパーTomas Sala氏が開発する『ShipShaper: Falconeer Chronicles』の早期アクセスを開始しました。








ゲームの仕様や特徴
『Falconeer Chronicles』世界の船を作るツール的作品
本作は、同開発者が手掛ける『Falconeer Chronicles』シリーズの船のデザインに特化したツール的な作品。作った船を海に浮かべて試運転ができるものの、そこからのゲーム要素は本作にはなく、あくまで自分好みの船作りがメインとなっています。

簡単に自分好みの船が作れる
実際の船のデザインに当たっては、船体を引っ張って長くしたり、マウスオーバーするだけで船の各部位に応じた適切なパーツ群が自動で提案され、場所により左右対称に設置できるなど、下調べ無しで直感的に操作できる特徴を備えています。
作成モデルは『Bulwark』にエクスポートできるほか、商用利用も可能
本作で作り上げた船は、同開発者による2024年発売のシミュレーション・ストラテジー『Bulwark: Falconeer Chronicles』に登場させることが可能。
またそれだけでなく、作った船をSTL形式で出力して3Dプリントに使ったり、FBX形式でゲームのMODに登場させたり、自分で開発したゲームに使ったりすることも許されるライセンスも付属しているとのことです。


ボトルシップにしたり、試運転も可能
作った船は、ボトルにいれて作中の機能で撮影したり、海に浮かべて試運転も可能。航行時の挙動は、デザインした船の形と関連するようです。
Steamワークショップに対応
Steamワークショップにも対応することで、作った船の他プレイヤーとの共有が、簡単に可能となっています。
早期アクセス開始
本作は、開発途上でリリースし、プレイヤーのフィードバックを得ながら完成を目指す、早期アクセス作品として発売されました。
正式化までの期間は、本作の中核の機能は既に仕上がっていることから長期間は要さないとされ、最短で3か月が想定されています。
今後は飛行船も作れるように
正式化までに、飛行船の作成、砲弾を発射するなどの試運航機能の充実、作成した船のステータス表示、テーマ別の新デザインの追加、UIの改善などを計画しているとのことです。
体験版配信中
早期アクセス版と同様に、日本語にも対応した体験版がSteamにて現在配信中です。
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