2026年10月9日より公開予定の新作映画「バイオハザード」で監督を務めるザック・クレッガー氏は、試写会を経てジョークを大幅に削減したことを海外メディアThe Hollywood Reporterのインタビューで語りました。
新作実写映画版「バイオハザード」ジョークを大幅削減したと明かす
本作は、「バーバリアン」や「WEAPONS/ウェポンズ」などで知られるザック・クレッガー氏が監督を務める、ホラーゲーム「バイオハザード」シリーズを原作とした実写映画。ラクーンシティへの医療品の配送を請け負った主人公・ブライアンの壮絶なサバイバルが描かれます。
The Hollywood Reporterが実施したザック・クレッガー氏へのインタビューによると、テスト上映を通して本作のホラーとコメディのバランスが偏っていると気が付いたとのこと。観客からも映画を気に入りつつもコメディ要素が強すぎるという反応が見られたといいます。
そこでテスト上映を繰り返す中でジョークをできるだけ削減していったとのこと。すると観客からの反応が改善し、自身も作品をより好きになることができたといいます。今になって「あれを残しておけばよかった」という後悔しているジョークは一切なく、ホラー映画ではほんの少しのユーモアが大きな効果を発揮すると語っています。
映画「バイオハザード」は2026年10月9日公開予定です。








