
個人ゲーム制作サークルCrush-vAdinのBhaskara氏は、自身が手掛けるFPS『SATSUBATSU SUCCUBUS-サツバツサッキュバス-』の「胸揺れ」についてXで言及しました。
揺れはするよなということで揺れる
『SATSUBATSU SUCCUBUS-サツバツサッキュバス-』は、『カルトに厳しいギャル』『ギャルトムラ』などの高速FPS作品で知られるBhaskara氏が開発中の作品。今回はサキュバスに呪われた主人公が「天使を殺せ」という命令のもとに戦っていく設定です。サキュバス「リリン・ゼークチョール」が主人公を無理やり天使の施設に特攻させます。
特徴となるのは、サキュバス・リリンが画面の傍らで主人公の戦いを眺めているという仕組みです。リリンは主人公が敵を倒す、ダメージを受ける、危険な戦いを切り抜けるなど、殺伐としていくほどに楽しそうな反応をするとのことです。
トレイラーでは、画面の右側にリリンが表示されていて、縦にピョンピョンと跳ねつつ胸が揺れながら応援しているような様子を確認できます。
そんな本作について、Bhaskara氏は「実は胸揺れ、割とこだわっています」と明かしました。そのこだわりはただ揺れるというだけでなく、いやらしさがなく、しかしサキュバスなので肉体的魅力はありつつも、ファッションがパンツスタイルだから……といった細かい部分にまで及んでいる模様。「これぐらいの大きさなら揺れはするよな」ということで、胸が揺れるようです。
並々ならぬこだわりを見せるBhaskara氏ですが、四つ脚の屍体人形(ネクロテック)を操作する、これまた癖たっぷりな新作FPS『NECROFESTMASSACRE』も発表したばかり。ネクロテックというのはクリエイター「メグリム・ハルヨ」氏による造語で、少女の屍体をツギハギして溶接しているような姿のキャラクターのことをあらわしているようです。
主観視点で下を見ると、胸が見えるという仕組みも話題になった日本製FPS(JFPS)界隈。その「癖」の追求は、留まるところを知りません。
『SATSUBATSU SUCCUBUS -サツバツサッキュバス-』は、PC(Steam)向けに2026年内に配信予定。価格は500~700円を予定しているとのことです。















