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多忙な社会人ゲーマーも平日から休日まで攻略可能。「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10」で実現する理想のゲーミングライフスタイル

仕事終わりのゲームタイムから休日のリプレイ確認・動画編集、翌朝の仕事まで。ゲーミングノートPC「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10(16型AMD)」を、社会人ゲーマーの視点で試用してみました。

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多忙な社会人ゲーマーも平日から休日まで攻略可能。「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10」で実現する理想のゲーミングライフスタイル
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仕事を終えた平日の夜は、ハードコアゲーマーにとって至福のひと時。『ストリートファイター6』でランクマッチへ潜り、Discordでフレンドと喋り、課題が見えた試合は録画して保存。休日にはリプレイを見返したり、クリップに編集して共有したり……そんな過ごし方をする社会人ゲーマーも、きっと多いことでしょう。

一方で、ゲーム、配信、録画、編集まで取り組もうとすると、PC環境に求めるものは増えていきます。仕事用とゲーム用でPCを分ければ、デスクスペースを取り、機材やデータの移動も発生し、煩わしさも高まってしまうのでは。

今回の記事では、AMD RyzenプロセッサーとNVIDIA GeForce RTX 50シリーズGPUを搭載するゲーミングノートPC「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10(16型AMD)」を試用したインプレッションをお届けします。日中の制作・Web編集・オンライン会議から、夜のゲームや配信、動画編集までを一台で完結できるのか、検証してみました。

平日夜のゲームタイムをさらに“ソリッド”に

社会人ゲーマーにとって、PCの性能はもちろん重要です。しかし、日常の中で使い続けるなら、性能以外にも確認したいことがあります。例えば「普段からデスクに置いて“ゲーミング”らしさが悪目立ちしないか」、働き方によっては「メールや文章を書き、資料を開き、Web会議をする道具としても違和感がないか」まで気になるところ。そして「仕事が終わった瞬間、すぐゲームの世界へ入れるか」も重要なポイントです。

「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10(16型 AMD)」は、ゲーミングノートらしい力強さを感じさせながらも、過剰に装飾的なデザインへ振り切ってはいません。筐体の落ち着いた質感は、作業机に置いたときにも馴染みやすく、ゲーム用の“特別な機材”としてしまい込むより、日常的に使うメインPCとして扱いたくなります。

「ゲーム用はゲーム用、仕事用は仕事用」と完全に環境を分ける方法もありますが、限られたデスクスペースと時間を有効に使いたいなら、切り替えの手間を減らす選択肢にも魅力があります。本機はまさに、平日の日中から夜、そして休日まで使い続けることを想像しやすい一台です。

『スト6』、Discord、OBSでの配信…全部入りで動作検証

次に、多くのゲーマーが使うであろうアプリケーションの同時利用を試しました。ゲームとして選んだのは『ストリートファイター6』です。その他、Steamは当然としてDiscordのボイスチャット、OBSでのYouTube配信・録画、そしてWebブラウジングも追加して数時間ほど試用。対戦しながらの通話、映像配信、攻略や大会情報のチェック……いった風に、“いつものPCゲーム時間”を再現してみました。

「ゲーム専用」なら余裕なPCでも、複数のアプリを動かすときには「描画の安定性」「配信映像の扱いやすさ」「バックグラウンドの処理」が気になってきます。とくに対戦ゲームでは「配信を始めたらカクつくかもしれない」「リソース削減のため、通話を切ったほうがいいかもしれない」といった不安が、プレイへの集中を削りかねません。

今回は、AMD Software: Adrenalin Editionを用いて、数時間の試用のうち約60分間の『スト6』動作フレームレートと、DiscordやOBSの操作、YouTube配信まで行ったPC全体の動作パフォーマンスを記録しました。

その結果、ゲーム側のFPSの中央値は60fps、通算平均は60.02fps。瞬間的な変動こそ確認できたものの、10秒移動平均の最低値は58.25fpsに留まりました。もちろん、対戦中に描画が崩れた状態が長く続くような場面はありません。

そしてCPU使用率は平均約25%、最大77.25%、システムメモリ使用率は平均約17%、最大21.26%という結果に。負荷が瞬間的に高まる場面はありつつも、検証中に処理の詰まりを意識することはなく、複数のアプリを並行して動かす環境でも余力を感じられました。

GPU温度は最大74℃で、計測後半にかけて温度が上がり続けるような傾向も見られません。ただし、ゲームの設定、配信解像度、エンコード設定、通信環境、さらには室温などで結果は変動します。それでも「ゲームと通話と配信・録画、さらにブラウジングまで」を並行した検証環境においては、PC側の状態を過度に気にせず、ゲームに集中しやすい安定感を得られました。

『ストリートファイター6』では、プレイにおいて重要な表示が保たれ、通話や配信を併用してもプレイのリズムを崩しにくいことは特に重要になってくるはず。仕事終わりの貴重な一戦がPCの都合に振り回されずに済むという安心感は、社会人ゲーマーには強く響くポイントでしょう。

遊んだ試合を、そのまま制作へ

映像配信や動画投稿などの活動をする方はもちろん、対人ゲームのプレイヤーなら「自分のリプレイを見返すこと」もしばしばあるでしょう。例えばいつもより上手いプレイができた瞬間や、ギリギリの状況でインパクト返しが決まった瞬間を振り返って気持ちよくなってみたり、ランクマッチでの動きを改善するためにチェックしたりと、ゲーム内やPCの動画編集ソフトで確認する方も多いはずです。

「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10(16型 AMD)」が備えている16:10比率の16型・2560×1600ディスプレイは、ゲーム画面だけでなく、編集ソフトのタイムラインやブラウザ、原稿と資料を並べる作業でも余裕を感じやすい印象です。

OBSで保存したプレイ映像を動画編集ソフトに読み込み、リプレイを見返しながら必要な場面を切り出していく作業も試しました。16:10比率の16型・2560×1600ディスプレイは、プレビューとタイムライン、素材一覧を一画面で確認しやすく、短いクリップを整えるときにも窮屈さを感じにくい印象です。

また、平日夜は気軽に対人ゲーム、休日にがっつり動画編集と分けず、その場で録画を確認して次に生かせるのも「一台完結」のメリット。ゲームで得た体験を、次のプレイや動画制作につなげやすくなります。

また、「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10(16型 AMD)」は状況に応じて性能・冷却・電力を最適化する独自の機能「Lenovo AI Engine+」を備えており、コントロールハブアプリ「Legion Space」ではパフォーマンスモードやファンの設定を確認・調整可能。先述したパフォーマンスログ結果は「Legion Space」で“パフォーマンス”設定を選んだ上でのものとなります。

ゲームごとに細かな設定を追い込む楽しさもありますが、AIが最適な設定に自動で調整してくれるため、仕事終わりでもすぐに遊び始められます。「Lenovo AI Engine+」が性能・電力・冷却のバランスを自動で整えてくれることで、ユーザーによっては設定画面よりも対戦や制作に時間を使いやすくなるでしょう。

OLEDと165Hzが支える「高い没入感と視認性」

画面の品質も、ゲーム体験を左右する大きな要素です。「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10(16型 AMD)」は16型OLEDディスプレイかつ最大165Hzのリフレッシュレートを特徴としており、高精細で鮮やかな表示となめらかな画面更新を両立する構成となっています。

『ストリートファイター6』では、キャラクターのモーションやエフェクトが交錯する場面でも、画面内の情報を追いやすく感じました。相手との距離や動き、放たれた攻撃を見失いにくく、それでいて派手な必殺技やステージの演出を鮮やかに楽しめます。

OLEDの鮮やかな表示は、ゲームのリプレイ確認、動画編集での素材チェック、原稿作成中に参照する画像やWebページの閲覧にも活躍します。ゲームを楽しむための高品質な画面が、翌朝の仕事でもきちんと役立つ。この汎用性は、メインPCとして使ううえで見逃せません。

なお、『ストリートファイター6』は60fpsでの動作を基準とするタイトルのため、最大165Hzのリフレッシュレートを活かし切る場面は限られます。しかしその滑らかな画面表示は、高フレームレートに対応したコンテンツはもちろん、ブラウザのスクロールや動画視聴、編集ソフトのタイムライン操作といった日常的な操作でも体感しやすいポイントです。

ゲームを終えた翌朝も、仕事の相棒として使い続ける

ゲームを終え、翌朝には同じPCで原稿を書き、資料を確認し、Web編集やオンライン会議に臨む。これが一台で自然につながると、PC環境はずっとシンプルになります。「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10」はWindows 11 Homeを搭載しており、「Microsoft 365」や仕事に必要なソフトウェアももちろん利用できます。

24-Zone RGBバックライトを搭載したキーボードは、ノートPCとしては深めの打鍵感。16インチというサイズに合わせられていることもあって広々とした設計になっていることに加え、テンキーも搭載しています。日常でのPC作業時にもフィットしますし、パラメータを手入力することもある動画制作や、表計算ソフトの操作でも役立ちます。

仕事と趣味を同じPCに集約することは、単に机の上を広く使えるだけではありません。別のPCを起動し直したり、データを移したり、周辺機器をつなぎ替えたりする手間を減らせます。その結果、「帰宅後に一戦だけ遊ぶ」「録画を5分だけ見返す」といった小さな選択を取りやすくなります。

インターフェースは「マイク/ヘッドフォンジャック」「USB 3.2 Gen 1 x2」「電子式プライバシーシャッター」「有線LANコネクター(RJ45)」「HDMI出力 x1」「USB3.2 Gen2 x1」「USB3.2 Gen 2 Type-C x2」という構成。ゲームプレイであればヘッドセットやゲームパッド、アーケードコントローラーの接続にもスムーズに対応できますし、クリエイティブ/ビジネス用途でも充分戦える構成です。

平日夜のゲーム、通話、配信、録画から、休日のリプレイ確認や動画編集、翌朝の仕事まで。「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10(16型 AMD)」は、ゲームと制作、日々の作業を一台でつなぎ、やりたいことへすぐ取りかかれる環境を支えるゲーミングノートPCです。

「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10 (16型 AMD)」|Lenovo

今回試用した「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10 (16型 AMD)」は、通常価格は481,065円(税込・送料込、2026年9月9日時点)。なお、価格や構成は変動する場合があります。Lenovo直販サイトで購入した際には、ゲーム中のトラブルやPCの発熱に“ゲーマー”の専門スタッフが24時間365日対応してくれる「Legion Ultimate Support」の1年分の利用権が付属します。

「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10 (16型 AMD 16AFR10)」

  • CPU:AMD Ryzen™ 9 9955HX(2.50 GHz、最大 5.40 GHz)

  • OS:Windows 11 Home 64bit(日本語版)

  • Microsoft Office:Microsoft 365 試用版

  • RAM:32GB DDR5-5600MT/s(SODIMM、16 GB×2)

  • ストレージ:1TB SSD(M.2 2280、PCIe-NVMe Gen4、TLC)

  • ディスプレイ:16型 WQXGA OLED(有機EL、2560×1600、光沢、マルチタッチ非対応、HDR 1000 True Black、DCI-P3 100%、500nit、165Hz、ブルーライト軽減パネル)

  • GPU:NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Laptop GPU(8 GB GDDR7)

  • Webカメラ:500万画素カメラ、マイク内蔵

  • キーボード:24-Zone RGBバックライト付き、日本語配列、ブラック

  • 無線通信:Wi-Fi 7対応(IEEE 802.11be/ax/ac/a/b/g/n、2×2、160MHz)& Bluetooth®

  • バッテリー:4セル 充電式リチウムイオンバッテリー(80Wh)

  • 電源アダプター:245W ACアダプター

  • 標準保証:1年間 引き取り修理

  • サポート: 1年間 Legion Ultimate Support

AMD RyzenプロセッサーとNVIDIA GeForce RTX 50シリーズGPUのパワーと洗練されたビルドクオリティ&使い心地に興味が湧いた方は、「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10 (16型 AMD)」モデル一覧から自分好みの構成をチェックしてみてはどうでしょうか!

「Lenovo Legion Pro 5 Gen 10 (16型 AMD)」|Lenovo
《ライター/編集:キーボード打海,制作協力:文章書く彦》


ライター/「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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制作協力/「ラジオ善意X」聴いてね 文章書く彦

好きなガンダムは∀ガンダム、好きなマンガはレベルE、好きな映画監督はポール・トーマス・アンダーソン、好きなゲームジャンルはオープンワールドものとローグライク(ローグライト)、好きな昆虫はカマキリ、好きなバンドはFUGAZI、好きな作曲家は浜渦正志、好きな小説家はカート・ヴォネガット・ジュニアと舞城王太郎、好きなラッパーはポチョムキン、好きな焼酎は鳥飼、好きなルフィが言ってない言葉は「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!(ドン)」、好きな笑い男が書いてた言葉は「or should I?(だが、ならざるべきか?)」。

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