Perp Gamesと国内開発スタジオのCitales Gamesは、『Witch the Showdown』の早期アクセスを2026年11月19日よりSteamにて開始すると発表しました。
パリィでマナを溜め、カードで殴るボスバトル
本作は美少女キャラクターを操作する、パリィアクションとデッキ構築を融合させた一人用のアクションゲームです。

戦闘では、敵の攻撃をタイミングよくパリィしてリソース「マナ」を獲得し、それを消費して手札のカードで反撃を繰り出します。バトルの相手は全員がボス級の強敵で、一瞬の判断ミスが命取りに。難易度はルーキーからマスターまでの5段階で、最高難易度のマスターはコアなアクションゲーマーや対戦ゲーマーでもクリアを誇れるほどの超高難易度設計とされています。
戦闘形式はハイスピードなリアルタイム形式に加え、一手ずつ戦況を考えられるターンベース形式も選択可能。アクション操作が苦手なプレイヤーでも、カードの応酬をじっくり楽しめる仕様です。


ゲームモードは、あらかじめ組まれた固定デッキで立ち回りやパリィを練習できる「デュエルモード」と、ライバルたちを連戦で撃破していくローグライク形式の「トーナメントモード」を収録。トーナメントでは勝利報酬のクレジットで新たなカードや常時発動型アイテムを入手し、プレイスタイルに合わせてデッキを強化していきます。


本作はアニメ調のビジュアルも魅力的です。魔法、剣、銃、機械が入り乱れる近未来ファンタジー世界を舞台に、主人公「ルゼ」に加えて天才ライフル使いの「ネオン」が登場。トーナメントを勝ち抜くと、彼女たちのバックボーンを描いた専用マンガがゲーム内でアンロックされます。
Game*Sparkでは、2025年11月に開催された東京ゲームダンジョン10における試遊レポート&制作者の桐生七氏へのインタビュー記事を掲載中です。フロントガードとジャストドッジの使い分けや、属性カードで溜める「エレメンタルバースト」など、実際の手触りを詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

なお、本作の配信日は世界的な注目作『グランド・セフト・オートVI(GTA6)』の発売日と被ることに。この配信日について、開発者はSteamニュースで以下のように言及しています。
……この日付に、どこか聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。 世間の注目がバイスシティへと向かう中でのリリースとなり、私たちのようなインディーチームにとっては文字通り命懸けの大きな挑戦となります。ですが、魔女たちのスリリングな戦いとデッキ構築の面白さを信じて、あえてこの日に皆様へお届けすることを決めました。
また、早期アクセス版ではデモ版からさらに進化して、新たな強敵キャラクターのほか、戦略の幅を大きく広げる新カードも多数実装されるとのことです。
『Witch the Showdown』は、PC(Steam)向けに2026年11月19日より早期アクセス配信予定。PS5/XBOX Series X|S向けにも2027年に発売予定です。
¥55,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














