Astrobard Gamesは、PC用2D対戦格闘ゲーム『Generic Fighter Maybe』のSteam向けデモ版をリリースしました。
過去には個性的な退場システムでも注目―趣味で作ったテスト用プログラムが本格開発

本作は2人プレイに対応した、クラシックなアーケードスタイルの4ボタン式の2D格闘ゲームです。ラクガキのような見た目でありつつも、ぬるっと動くコミカルなアニメーションが特徴となっており、強力なコンボに様々な防御メカニズム、メーター管理といった基本的な格闘ゲームの要素が実装されています。
当初、本作はゲーム開発支援ツール「Sprite Anchor」のテストも兼ねて趣味で作られたゲームでしたが、itch.ioで無料公開されたところ、何百人ものプレイヤーが毎日遊ぶほどの大きな反響に。今回のSteam版はその流れで開発された、キャラクター、ステージ、オンライン機能を追加した有料版となっています。

Steam向けデモ版ではオールラウンダーな「John Eric」、ラッシュ系の「Zurkichin」、投げキャラ「Bortonte」の3人からキャラクターを選択でき、ローカル(プレイヤー/CPU)対戦、トレーニングモードでのプレイが可能です。
ちなみに、デモ版には実装されていないものの、X公式アカウントではオンライン対戦機能の一環として、“途中で対戦相手が退出すると特殊演出が流れる”システムを披露。添付された映像では“窓から相手キャラクターが逃げ出す”様子が確認でき、投稿は360万件以上も表示される注目ぶりとなっていました。

『Generic Fighter Maybe』有料版はSteamにて配信予定です。










