『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!

2026年9月23日から『Apex Legends』と『ストリートファイター6』による大型コラボレーションイベントが開催されます。

PC Windows
『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!
  • 『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!
  • 『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!
  • 『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!
  • 『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!
  • 『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!
  • 『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!
  • 『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!
  • 『Apex』×『スト6』先行レポ!全キャラ「波動拳」ボイス付き&豪鬼ジブやキャミィワットソンの腹筋の完成度が高すぎる!

2026年9月23日から『Apex Legends』と『ストリートファイター6』による大型コラボレーションイベントが開催されます。

本イベントでは三人称視点で必殺技を放ち合う期間限定モード「Apex K.O.」や、ストリート風にリミックスされたオリンパス、全8種類のアイコニックスキン、そしてミシック・ユニバーサル近接格闘アイテム「波動拳」など、大規模コンテンツが実装されます。

今回は、イベントに先駆けて体験できたコラボ内容についてレポートします。

コラボスキンは計8種

今回のイベントでも限定スキンが用意されています。 カテゴリはアイコニックとなっており、過去には『FF7』や『機動戦士ガンダム』コラボでも登場しています。

コラボキャラは以下のとおりです。

  • スパロー × リュウ

  • オルター × 春麗

  • バンガロール × エレナ

  • ミラージュ × ルーク

  • ジブラルタル × 豪鬼

  • ワットソン × キャミィ (腹筋と脊柱起立筋が美しすぎる)

  • コースティック × ブランカ

  • パスファインダー × ダルシム

ファイターモードの仕組み

本イベントの目玉となるのが、『ストリートファイター6』のキャラクターの力を宿して戦う「ファイターフォーム」です。

期間限定モードの「APEX K.O.」では、画面下部に表示される全6目盛りの「ファイトゲージ」を溜めることで、ファイターフォームを発動できます。

ゲージを蓄積する方法は主に2つあります。ひとつはフィールド上に落ちている「ファイタートークン」を集めること。演習場では任意のファイターを選べます。

もうひとつはオリンパス各所に出現する赤い車両「パンチトラック」を破壊する方法です。パンチトラックは銃撃が一切通らず、近接攻撃でのみダメージを与えられます。拳を叩き込むたびにファイタートークンがドロップし、これを回収することでゲージが溜まっていきます。

ゲージが1目盛り以上ある状態で起動すると、画面が三人称視点へと切り替わりファイターフォームへと変身します。変身中は銃撃や各アビリティが使えなくなるかわりに、近接攻撃の威力が向上するだけでなく、被ダメージの軽減、移動速度や機動力の上昇、ガード能力といった様々な恩恵を受けられます。

また、エリアやマッチ展開によってゲージを消費せずに変身を維持できる場面も用意されています。

旧ファイトナイトエリアを改装した「ルークのジム」では、リング内に入るだけでゲージ残量に関係なく自動的に変身し、リング内にいる間は時間無制限でファイターフォームを維持できます。

さらに、試合が最終ラウンド「ショーダウン」へ突入した際も全員に無制限のゲージが付与され、ダウン中やリスポーン待ちの仲間も即座に復帰し、最後の1部隊になるまで全員が変身したまま総力戦を繰り広げることになります。

スト6キャラ性能

ファイターモードはリュウ、春麗、豪鬼、ダルシムの4キャラから一人を選択できます。ファイターになってもスキンは変わらないので、春麗なのに波動拳を撃ったりキャミィなのにヨガサンバーストを使ったりと、原作ファンほど混乱します。

リュウ

  • 戦術アビリティ「波動拳」:強い追尾があり当たり判定も大きく遠距離でも命中します。実はリュウと豪鬼だけ空中で撃つとモーションが「斬空波動拳」になります。全キャラ「波動拳」ボイス付き!

  • アルティメット「真・昇龍拳」:ダメージを与えつつ範囲内の敵を空中に打ち上げます。

  • 通常攻撃は3コンボの殴りで、35→45→60ダメージ。

春麗

  • 戦術アビリティ「気功拳」:こちらも波動拳と同じく強い追尾あり。

  • アルティメット「気功掌」:前方広範囲に多段ヒットします。

  • 通常攻撃は26→34→45の3コンボの蹴り。攻撃速度が全ファイターの中で最速です。

豪鬼

  • 戦術アビリティ「豪波動拳」:リュウのものと全く一緒。

  • アルティメット「瞬獄殺」:発動すると目標地点へ向かって猛スピードでダッシュし、敵プレイヤーに接触するとフィニッシャー演出へ移行して仕留めます。ソロvsソロでやられたら成すすべなし。

  • 通常攻撃は44→56→75の殴り。高威力ですが攻撃速度は全ファイター中もっとも遅いです。

ダルシム

  • 戦術アビリティ「ヨガテレポート」:素早く一定距離をブリンク移動します。最大3回までチャージ可能。

  • アルティメット「ヨガサンバースト」:着弾指定型の巨大な火の玉を発射します。着弾時に大ダメージとノックバックを与えるだけでなく、通過した敵にダメージを与える火炎トラップがその場に残留します。

  • 他ファイターと違い遠距離攻撃を持ちません。そのかわりにテレポートができるうえ、低重力仕様となっており他のファイターよりも高く跳び上がれるほか、パンチのリーチが長く設定されています。ダメージは26→35→45。

三人称視点で繰り広げられるハチャメチャなお祭り、こだわり抜かれたコラボアイテムの数々が用意されたコラボは9月23日から開幕します。

《ライター:いーさん,編集:Akira Horie》

ライター/絶滅危惧種アメリカ在住ライター兼YouTuber いーさん

YouTubeやりつつ様々な媒体で執筆中

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『VALORANT』新エージェント「ハッシュ」お披露目!ピンク髪ロングヘア、かっこよくてかわいい

    『VALORANT』新エージェント「ハッシュ」お披露目!ピンク髪ロングヘア、かっこよくてかわいい

  2. 車両を組み替え7日目の惨劇を回避せよ―『ナツノカナタ』開発者の新作ループミステリーADV『クワイエット急行909号室』Steam体験版が配信

    車両を組み替え7日目の惨劇を回避せよ―『ナツノカナタ』開発者の新作ループミステリーADV『クワイエット急行909号室』Steam体験版が配信

  3. 戦闘要素一切なしのステルス・サバイバルホラー『Sker: The Bleeding Veil』発表!

    戦闘要素一切なしのステルス・サバイバルホラー『Sker: The Bleeding Veil』発表!

  4. ゲーフリ『Beast of Reincarnation』高頻度アプデは次回10月20日頃で一区切りに。最近のレビューでは“やや好評”に評価が上昇

  5. 最大100人参加FPS『WARDOGS』シーズン2で実施された“青チーム優遇”を中止―「間違っていました」として

  6. 当時を懐かしむプレイヤーたちの声で“非常に好評”!『テイルズ オブ エターニア リマスター』が好調なスタート

  7. 『まのさば』Re,AERシナリオ×不穏イラストのfracoco氏ビジュアルな群像劇オカルト・ホラーADV『Resequence: The Orchard』11月20日発売決定

  8. 可愛い立ち絵アニメが映えるダンジョン探索RPG『エルディアの迷宮』Steamストアページ公開

  9. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  10. PC-98の国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steam版は日本語対応で10月31日発売予定。無料体験版を10月20日配信へ

アクセスランキングをもっと見る

page top