
全世界で2026年9月18日(日本の公開予定日は10月9日)に公開された、実写映画「バイオハザード」。同作の公開初週の興行収入が全米1位を記録したことを海外メディアDeadlineが報じています。
公開週で興行収入全米6,000万ドルを記録、全世界では1億830万ドルとシリーズ最高の発進

今回の実写映画「バイオハザード」は「誰も見たことがない新しいバイオハザード」と銘打たれた映画です。今まで「バイオハザード」の実写映画は複数作成されてきましたが、それらとは繋がりのない完全新作の映画として、医療品の配送を請け負っただけだったはずの男・ブライアンの数奇な運命を描きます。
そんな同作が、見事にアメリカでの週末興行収入1位に輝いたことがDeadlineの報道で伝えられました。同作は全米3,684館の公開で金曜2,655万ドル、土曜2,025万ドル、日曜1,320万ドルの興行収入を記録し、3日間合計で約6,000万ドルに到達したとのことです。
また、Deadlineの別の記事では同作の全世界の興行収入が1億830万ドルに到達したことが伝えられています。これは2002年版「バイオハザード」の最終的な全世界興行収入(1億290万ドル)を上回り、シリーズ最高の初動記録となるということです。
なお、最終的なシリーズ最高記録は2016年「バイオハザード:ザ・ファイナル」の3億1200万ドルと伝えています。
実写映画「バイオハザード」は、日本では10月9日公開予定です。








