Buma GamesとSpaceJazzは、インクリメンタルゲーム『とにかく作り切ってリリース』をPC(Steam)にて配信しました。
発売前日に急ピッチでゲームを完成させるインクリメンタルゲーム!
本作は、リリースが翌日に迫った作品を急ピッチで完成させるインクリメンタル×放置×クリッカーゲームです。CEOを務める犬のジョーと共にインディーゲームドリームを追い求めます。

プレイヤーはインディーゲーム開発者。ある朝目覚めると、担当タイトルの発売日が突然翌日に前倒しされていたうえ、コードはまだ1行も書かれておらず、スタジオも倒産寸前という絶望的な状況に置かれています。
唯一の相棒は、おしゃべりな犬のCEO「ジョー」だけ。残された24時間で、どんな手段を使ってでもゲームを完成させ、発売にこぎつけることが目標です。

ゲームでは、ジョーと協力しながら開発に必要なリソースを生み出していきます。「コード」はパソコンをクリックして書き、演算リソースの「コンピュート」は中古のサーバーから確保。「電力」はフリーマーケットで安売りされていたリスに任せ、「デバッグ」は怪しげな儀式で召喚した海の怪物に丸投げするなど、常識外れの方法が次々と登場します。
また、ベッドで眠って夢を見ることもアップグレードにつながるとのことです。
スタジオがカオスになるにつれて開発効率の数字も桁違いに跳ね上がるので、インクリメンタルゲームらしい爽快感を味わいながら全自動のゲーム開発ラインを構築していきましょう。

CEOのジョーは、本作の本当の主役とのこと。プレイヤーはその下で働く開発担当という立ち位置で、ジョーの無茶振りに応えていくことになります。
ジョーは「寝ずに残業できる社員だけが会社に残れる」「人を雇ってウィッシュリスト数を水増ししよう」といった問題発言を連発するほか、コミュニティで揉め事が起きれば「炎上こそ一番伸びる」と言い放つなど、ゲーム業界ネタを交えたブラックユーモアが満載。要求はゲームが進むほどエスカレートしていきますが、それに負けないほどぶっ飛んだ解決策も用意されているといいます。
主な特徴
発売まであと24時間!無茶な締め切りに挑む、シュールでハチャメチャなゲーム開発コメディ
種族不問!10人以上の個性豊かな仲間を集め、全自動ゲーム開発ラインを構築
300以上のアップグレードで開発方針を自由に選び、数字が爆発的に伸びる爽快感を体験
ゲーム内で自作の「インディーゲーム」を発売し、さまざまなエンディングへ
犬のジョーによる辛辣なツッコミと、ゲーム業界ネタ満載のブラックジョーク




『とにかく作り切ってリリース』はPC(Steam)にて配信中。価格は1,100円で、10月8日までは10%オフの990円で購入できます。













