9月16日にSteamにてリリースされたデスクトップ放置収集ゲーム『キャラ屋』デモ版のピーク時同時接続人数が、3万人に迫る人気となっています。
オリジナルのミニキャラがデスクトップで大はしゃぎ、ウィッシュリスト10万件突破の報告も

本作はキャラメイクとデスクトップペットが融合した作品で、髪型や服装などプレイヤー自身がキャラメイクを通じて作成したミニキャラたちの活き活きした様子を楽しむことが主な目的となります。

ミニキャラたちは見た目のみならず、一人称から口癖まで細かいカスタマイズが可能。時に笑い時に怒る、そんな豊かな表情とキャラ同士の掛け合いも本作の注目点です。
また、一定時間放置することでミニキャラたちがコスメアイテムを発見してきてくれるほか、ガチャや合成などでも入手できます。コレクターとしてひたすら収集するもよし、キャラのコーディネートとして実用とするもよしと、放置収集の要素も本作の楽しめるポイントです。

そんな本作ですが、9月16日にリリースされたSteamデモ版のピーク時同接が3万人に迫るほか、開発からはウィッシュリスト10万件突破が報告される人気作となっています。
なお、記事執筆(9月25日21時頃)の時点におけるデモ版のユーザーレビューは277件中97%好評の“非常に好評”で、ユーザーからはキャラメイクの幅の広さや動きの可愛さ、またしっかりとしたローカライズを評価する声などが寄せられています。

画面外への消失対策としてのキャラクターリセット機能やフレームレート設定による負荷軽減機能といった新機能実装など、精力的なアップデートも行われているデスクトップ放置収集ゲーム『キャラ屋』はPC向けにSteamにてデモ版が現在配信中。製品版は2026年中にリリース予定です。











