
TripletConceptが開発を手がける『RADIOSOL』が、10月1日にSteamで配信されました。価格は1,000円で、リリース初日からSteamユーザーレビューで「非常に好評」を獲得しています。
人類が消えた荒廃世界を多脚ロボで探索
『RADIOSOL』は、惑星規模の大災害によって焼き尽くされた荒廃世界を旅する作品です。プレイヤーは多脚の端末を操作し、灼熱の太陽光を避けながら、巨大建造物の廃墟や放棄された都市を進みます。
いつからか、端末のセンサーは人間の声を捉えなくなってしまいました。人々はどこへ消え、世界には何が起きたのか。コンクリートの巨大構造物が連なる荒涼とした風景と、独特なデザインが印象的な作品です。




本作は日本語にも対応しています。Xで本作を紹介したスウェーデンのゲーム翻訳+PR会社Neon Noroshiの日本版アカウントによると、開発者は当初、日本語対応の難しさから導入を諦めていたものの、同氏の投稿を通じて需要があることを知り、対応を決めたとのことです。
なお、Neon Noroshiの公式Xは本作について、弐瓶勉氏の『BLAME!』などが好きな人に刺さりそうな作品として紹介しています。
『RADIOSOL』はSteamで配信中。価格は1,000円です。








