ワイルドドッグが開発・販売を手がける、人気のラーメン店経営シミュレーター『Japanese Ramen Simulator』。そんな同作に実装されていない「射撃場」を作成したユーザーが現れ、話題を呼んでいます。
これぞFRS(ファスト・ラーメン・シューティング)!?熱々のラーメンを投げつけろ

本作は「ラーメン屋」の経営シミュレーターです。自由に店舗内の調理器具やレイアウトを配置し、ラーメンを提供して一流ラーメン店を目指します。
今回注目を浴びたひりと(爆弾魔)氏のポストのきっかけは、同氏が遠距離の客に向けてラーメンを「投擲」する映像を見た、本作の開発者であるワイルドドッグ代表の中條博斗氏が「射的場がある…?実装してないのに…」とポストしたことです。

このポストを受けて、ひりと(爆弾魔)氏は『バトルフィールド6』のシューティングレンジを参考に「射撃場」を作成したとのこと。野外に客席や調理器具を配置し、指定した距離の客席に向けて出来立てのラーメンを「射撃」するそのインパクトはなかなかのものです。

あまりにも自由過ぎるシミュレーターを謳う本作ですが、今回の「射撃場」はその自由さをフルに生かしていると言えるのではないでしょうか。
なお、ひりと(爆弾魔)氏は射撃場だけに飽き足らず、「爆弾ラーメン(店爆破)」の調理に挑むというあまりにも自由過ぎる発想で本作を楽しんでいます。爆発だ!芸術だ!
『Japanese Ramen Simulator』は、PC(Steam)にて1,900円(10月24日まで1,615円)で早期アクセス中です。









