
Polden Publishingは、Studio Bitdot開発の『Needle In A Haystack Simulator: 干し草の中の針』について、プレイテストを来週から開始すると10月24日に発表しました。類似コンセプトの作品がSteam上に乱立している状況ですが、本作がコンセプト動画が大反響となった“本家”となります。
本家「干し草」ゲーム
本作は海外の慣用句を元にした、「500万本の干し草の山から1本の針を探す」というコンセプトのカジュアルゲーム。XにてNas氏が8月22日に投稿した動画付きポストが記事執筆時点(10月24日)で5,400万回以上の表示となっている作品です。
そんな本作はSNS上で大反響となった直後からRobloxに模倣ゲームが登場したと報じられており、Steamでも「Needle Haystack」などと検索すると大量の類似したゲームが表示されるという状況。“本家”であるところの本作では、Steamストアに表示されるカプセルアートに「ORIGINAL」ロゴまで入れています。

また後追いの類似ゲームである『Needle In A Haystack』の開発者が、別の類似ゲームにコードを盗用されたと訴えるもユーザーからは冷ややかな反応をされるということも起こっていました。
プレイテストは来週開始

そうした中で本作はプレイテストを来週から開始すると10月24日にSteam上のニュースにて発表。目的は「バグを徹底的に排除し、フィードバックを集め、全体的なゲーム体験を磨き上げること」と説明しています。
さらにプレイテストにおいては苦痛を楽しむ人向けの「ハードコア」モードや、秘密の第3のモードも用意されているとのこと。詳細については近日公開予定であると記載されています。
『Needle In A Haystack Simulator: 干し草の中の針』は、Windows(Steam)向けに2026年第4四半期に発売予定です。











