GPTRACK50が手掛け、本日10月22日より発売を迎えたアクションRPG『ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)』について、記事執筆時点のSteamレビューは「やや好評」での滑り出しとなっています。
2000年代の雰囲気を想起するユーザーも
本作は、『デビル メイ クライ』シリーズや『ドラゴンズドグマ』シリーズなどを手掛けたスタッフが集うスタジオ「GPTRACK50」のデビュー作となる、アクションRPGです。
最弱ゾンビの主人公・デイビィが、ショッピングモールの冷凍庫で凍死した女性・ジュリアに一目ぼれし、彼女を蘇らせるべく危険なダンジョンに足を踏み入れ、最奥にいる人類の宿敵「KOM」の打倒を目指します。
戦闘においては、敵の能力を奪って狼男やハーピーなどに変身する「スタイルイート」と、自らの身体にギアを組み込んで改造する「ボディハック」を駆使。最弱からの“爆速成長”で、限られた時間内にダンジョンを攻略していきます。




そんな本作のレビュー集積サイトMetacriticにおけるメタスコアは、記事執筆時点でPS5版・PC版ともに「66」に。一方、Steamレビューは総数60件中78%が好評となり、“やや好評”のステータスを獲得しています。
Steamレビューでは、色彩豊かなビジュアルや、デイビィをはじめとするキャラクターの愛嬌、ユーモアあふれる物語に好意的な声が寄せられたほか、本作の特徴である変身・スキルを組み合わせた戦闘面なども評価されています。2000年代のゲームやラブコメ映画を思わせる雰囲気に、親しみを感じる声も見られました。
一方、ロックオン機能がなく敵に攻撃を合わせづらいことや、同じエリアの周回・素材集めが単調になりやすいことへの不満も。こうした声は本作をおすすめするユーザーからも挙がっていますが、総じて、個性的な世界観やキャラクター、成長を重ねながら戦う爽快感を評価するコメントが多く見られます。
『ステューピッド・ネバー・ダイズ』は、PC(Steam)/PS5向けに発売中。各ストアでは、冒頭約2時間を遊べるデモ版(Steam/PS5)も配信中で、セーブデータは製品版への引き継ぎも可能となっています。








