MyrmecomanとMoreButterGamesは、海軍サンドボックスシム『ShipCrafter』にCo-opモードを実装するアップデートをリリースしました。
自慢の軍艦を仲間と建造! 協力してミッション攻略にも挑戦

本作は船体ブロックや装甲ブロック、またスクリューや各種兵装といったパーツを自由に配置してオリジナル戦艦を設計、これを操作して様々なミッションを攻略していくゲームです。

魚雷艇から駆逐艦、巡洋艦といった様々な軍艦や海上砲台との交戦や、特定エリアの防衛や占領など、ミッション内容に応じて速力や火力、また防御力などの振り分けが重要となります。
また、本作は精密な物理演算を備えたゲームを目指して開発が進められており、重量と排水量に基づいたリアルタイム浮力システムのほか、気圧や高度による大気密度の変化、そして速度が抗力に与える影響まで完全にシミュレートされた砲弾の弾道処理、また装甲厚、着弾角度、跳弾確率、そして砲弾の速度と質量に基づいて計算される貫通判定など、挙動は実にリアルです。

あれもこれもと欲張った設計をすれば、思いがけず戦わずして沈む潜水艦が出来上がります。
そんな本作ですが、10月23日にアップデートが実施され、友人と協力して遊ぶことが可能なCo-opモードが実装されました。

ロビーは誰でも参加可能な公開モードのほか、Steamフレンドのみ参加可能な非公開モードに設定することも可能で、Co-opモードでは、ほかのプレイヤーと同じ艦船を共同で建造できるほか、キャンペーンミッションにも協力して挑戦できます。
また、戦闘パートでは参加プレイヤー数に応じて敵の体力や攻撃力など戦闘バランスが調整されるので、複数人でのプレイでもやり応えのある戦闘を満喫できます。

このほか、レイトレーシングレンダラーでの雲や海面の描写改善、水面で爆発が起きた際の変形エフェクトの追加、砲塔の操作方法の変更なども行われています。
夢の超巨大戦艦から快速魚雷艇、潜航浮上自由な潜水艦まで設計から戦闘まで楽しめる『ShipCrafter』は、PC向けにSteamにて920円で配信中です。











