『勝利の女神:NIKKE』4周年生放送も“謎の光”に遮られた!? 配信では見られなかった“無修正版”と比較してみたら、やはり「修正もやむなし」【フォトレポ】 2ページ目 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『勝利の女神:NIKKE』4周年生放送も“謎の光”に遮られた!? 配信では見られなかった“無修正版”と比較してみたら、やはり「修正もやむなし」【フォトレポ】

『勝利の女神:NIKKE』4周年生放送で発表された新ニケや新コスチューム。しかし、その魅力的な姿を“謎の光”や“NO SIGNAL”が覆い隠す場面も……。配信では見られなかった無修正版と比較し、気になる細部もチェックしましょう。

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■新マリアンのコスチュームは、修正もやむなし

こうした修正は、同時に発表された新コスチュームにも及んでいました。「マリアン:クイーン」の装いを一変させる「ラスト・アフェクション」は、なんと純白のウェディングドレスです。

スカート丈こそ短いものの、大事な部分はドレスに収まっており、清楚な雰囲気すらあります。ですがこちらも、白い帯状の修正が要所に配置され、さりげなくも確実にガードされていました。

無修正版を見ると、胸元は開きがちですが、清楚さを打ち消すような露出ではありません──が、射撃姿勢で見せる下半身は、前面にあったスカート部分がほとんど見えず、シースルーで肌色がうっすら浮かび上がっていました。これは、修正もやむなしでしょう。

■エモいけど刺激的な「ディアグレイス」

続いて発表された「ディアグレイス」は、3.5周年で実装された「ネオン:ビジョン・アイ」の新コスチュームになります。ただし、デザイン自体は完全に新しいものではなく、彼女がかつて出会った「プリンセス」の服装とほぼ同じものと思われます。

ふたりの間に何があったのかは、プレイヤーの多くがすでにご存じのはず。あえて掘り下げることはしませんが、エモさも感じさせるコスチュームです。そんな「ディアグレイス」も、配信上では“NO SIGNAL”によって遮られてしまいました。

「プリンセス」が着ていた時は、そこまでセクシーな印象はなかったものの、当時はふたりとも幼い姿だったので、ネオンとの身長差を考えると、着衣部分が相対的に減り、セクシーさが上がってしまったのかもしれません。

そのため、胸元の開き具合やスカートの短さが、無修正版では特に際立っています。射撃姿勢の肌面積はほぼないものの、スカートの裾から覗く丸みは、ごく一部だからこそかえって刺激的にも見えます。

■貴婦人のような「ナユタ」コスの、丸みの存在感

仙人のような佇まいを見せていたナユタですが、そのイメージを一変させる新コスチューム「三毒」は、気品のある黒で染め上げた装いになっています。

つばの広い帽子をかぶっているためか、貴婦人のような雰囲気も感じさせますが、そんな彼女にも“NO SIGNAL”が被さっていました。品の良さそうな装いだけに、“NO SIGNAL”の奥にどんな姿が隠されているのか、気になった人も多いことでしょう。

無修正版を見ると、薄いタイツで全身を覆いつつ、胸元は二枚の布が垂れ下がっているだけ。服装と呼ぶには、胸部があまりにも無防備です。当然、豊かな胸元を隠すものもなく、タイツ越しに谷間もはっきり確認できました。

こちらに背中を向ける射撃姿勢中も、脇からこぼれる胸の大きさは、隠しようもないほど。他のニケとは違い、臀部に修正はなく、“NO SIGNAL”はすべて胸を覆っていましたが、その理由もよく分かります。

■スノーホワイトの大胆過ぎる姿勢に、目のやり場が……!

最後の新コスチュームは、「スノーホワイト:ヘビーアームズ」の「ラクリモーサ」。こちらも純白のドレス姿ですが、帽子から垂れているベールが黒一色のためか、厳かな雰囲気も感じられます。

「ラクリモーサ」の胸元や下半身には、修正として“花”が置かれていました。ただし、射撃姿勢はドレスのスカートやショールに守られているためか、修正の“花”はなし。「紅蓮:神殺」を除くと、もっとも修正箇所が少ない装いです。

無修正版で確認しても、胸元の開きは他のニケほどではありません。しかし、カバー中の姿勢は片膝立ちで大胆に足を開いており、スカートの大半を背中側に流しています。本人は一切気にしている様子がありませんが、見ているこちらが目のやり場に困るばかりです。


媒体によって表現できる範囲が変わるため、配信上では隠されてしまう部分があるのもやむを得ません。もちろん、実装されるゲーム上では、修正のないバージョンになるのでご安心ください。

尊く、眩しく、そして刺激的なニケとコスチュームを、4周年で満喫しましょう。




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