
2026年10月24日に行われた『勝利の女神:NIKKE』の生放送配信では、4周年に向けた施策が明かされ、実装されるニケや新コスチュームなどが相次いで発表されました。
煌びやかなものもあれば刺激的な装いもあり、いずれも魅力的なものばかり。しかし、その魅力が高すぎたせいか、配信上では“謎の光”や“NO SIGNAL”などがニケやコスチュームの一部を覆い隠してしまいます。

もちろん、ゲーム内に実装される彼女たちやコスチュームに、そうした修正はありません。配信ではどのような部分が隠され、そして実際にはどのようなデザインになっているのか。配信版と無修正版の画像を、それぞれご覧ください。
■「紅蓮:神殺」はなんと修正なし!?

最初に発表された新ニケ「紅蓮:神殺」は、遮るもののない無修正版のものが、そのまま表示されました。

重装なので元々隠す必要のないデザインではありますが、条件を満たすと切り替わる軽装バージョンはなかなかセクシーな装いです。特に射撃中のモーションは、こちらに向けられた下半身が無防備なので、色々な意味で大胆なお披露目になりました。

■聖女なのに、このサイズ感は一体……!

続いて実装が明らかになった「ラプンツェル:サンクチュアリ」は、優しく包み込む聖女を思わせるような一面もあります。

しかし、聖女にしては過激すぎるデザインだったのか、配信版では胸元、そして射撃時の臀部を“謎の光”が覆っています。神々しくて直視できない状態なのでしょうか。

もちろん、実際のビジュアルでは“謎の光”などはなく、こぼれんばかりのボリューミーな曲線美が露わとなっています。特に射撃時における“サイズ感”は、ニケ史上でも指折りのヘビー級です。
■肌面積は少ないのに、セクシーすぎる「マリアン:クイーン」

正式サービス開始から4年の時を経て、マリアンの名を冠した「マリアン:クイーン」が実装されます。作中ではずっとマリアンと呼ばれていましたが、実装されたキャラクター名は「モダニア」だったため、指揮官待望の「マリアン」実装と言えるでしょう。

そんな彼女のお披露目も、胸元と臀部周辺を“黒い蝶”が舞う形となりました。「マリアン:クイーン」に“黒い蝶”はよく似合いますが、ピンポイントな位置にいるのでもどかしく感じます。

「マリアン:クイーン」の胸元を隠す“黒い蝶”は、インフルエンサーを紹介する画像にも登場。せっかく彼女が大きく映し出されたものの、“黒い蝶”の存在感がありすぎて、よく見えません。

こうした“黒い蝶”が消えてしまう無修正版では、隠されていた胸元もはっきり確認できます。元々豊かな胸の持ち主でしたが、“黒い蝶”がいなくなったことで、並みならぬボリューム感を改めて実感させられます。














