※本記事には、人体への加害を描いたショッキングな映像・画像が含まれます。閲覧にはご注意ください。
個人開発者のipip氏は、鉄道模型づくりを題材にしたホラーゲーム『Humans Are Tunnels』を開発中です。
倫理観は脱線
本作は、鉄道模型やミニチュアの家などを組み立てたり塗装したりしながら、自分だけのジオラマを充実させていくシミュレーションゲームです。初代PS時代を想起させる粗めのグラフィックのもと、鉄道が走る小さな世界を作り上げていきます。
完成したジオラマの写真を撮影したら、コレクター向けに販売可能。その収益を元手にさらに新たな模型が購入できるとのことで、制作と撮影を重ねながら、世界を広げていくゲーム性となっているようです。



……と、ここまでなら穏やかな模型づくりですが、公開された映像には生きた人間を“トンネル”として組み込む異様な光景が。ビクビクと震える人間の口に線路が通され、模型列車がその中を通過している様子が確認できます。
また、開発者は海外掲示板Redditにて、本作では写真の販売や模型の購入に加えて「トンネルを生かしておく」必要があるともコメント。具体的な方法は明かされていませんが、トレイラーでは心電図モニターで心拍数を確認している様子も見られました。


『Humans Are Tunnels』は、11月下旬のリリースを目標に開発中。記事執筆時点で配信プラットフォームは明らかにされていません。
なお、ipip氏が手掛ける別作品のインクリメンタルホラー『Idle Primes』は、PC(Steam)向けに発売予定。ipip氏が10月24日に投稿したXのポストによると、現在はSteamの承認待ちで近日中の発売を予定しているとのことです。








