Liner Studioは、異変ドライブホラーゲーム『異変車道(Anomaly Road)』について、PC(Steam)向けに2026年11月6日より配信開始すると発表しました。
危険な存在と遭遇したら逃げろ!山道で繰り広げる異変探し
本作は、『8番出口』や「リミナルスペース」の影響を受けて制作された、日本の峠道を車で走りながら異変を探して脱出を目指す、“異変”と“ドライブ”を掛け合わせたホラーゲームです。
舞台となるのは、「群○県」の有名な峠道をモデルに独自のアレンジを加えた山道で、ドライブ中に山奥へと迷い込んだプレイヤーを、さまざまな異変が待ち受けています。




周囲の様子に気を配りつつ走る最中には、異常な対向車や先の見えないトンネル、そして車を追いかけてくる“何か”も登場。危険な存在に遭遇した場合は、車をかっ飛ばして逃げなければなりません。
作中には、こうした異変を計61種も収録。単に怖さを感じるものだけでなく、美しいものや笑えるものも用意されているとのことで、トレイラーでは車をスリップさせる巨大なバナナの皮や、宙を舞うおじさんドライバーなどが確認できるほか、“大天変地異”も発生するそうです。





なお、開発元のLiner Studioでは渋谷のスクランブル交差点周辺を舞台にした『異変交差点 ~渋谷~』や、海の見える踏切周辺で異変を探す『異変踏切』といった「異変」シリーズを展開中。
開発元によれば、有名YouTuberらにも取り上げられた過去2作品のYouTube実況動画は累計700万回再生を突破したとのことで、本作はこれらの精神的続編にあたりますが、過去作とのつながりはないため、未プレイでも楽しめるとしています。
『異変車道』は、PC(Steam)向けに2026年11月6日配信予定。デモ版も配信中です。













