
Yarrawah Interactiveおよびrat cream gamesは、第二次世界大戦を舞台にカルト教団の軍勢に立ち向かうホードシューター『Milo』の早期アクセスを開始しました。
敵の波状攻撃を生き延びろ
本作ではプレイヤーは見知らぬ体で地獄のような戦場に放り出された状態で目を覚まします。そこではある謎の飲み物に異常な執着を持つカルト教団が執拗に追いかけてきます。プレイヤーはソロあるいは最大4人までの協力プレイで、次々と押し寄せる敵の波状攻撃を生き延びなければなりません。

敵の死体をネズミの餌に
倒した敵はネズミたちの糧となり、ネズミの群れを大きく成長させます。さらに敵を倒すことで死体を爆発させる特殊能力のゲージも溜まっていきます。また、ゲーム内で獲得したチケットはゲームセンター「Traang」にてアップグレードの購入し使用することができます。

早期アクセス版の主な特徴
ソロプレイに加えてオンラインまたはLAN経由での1~4人協力プレイに対応
Kar98、M1ガーランド、PPSh-41、M1911など、第二次世界大戦の武器を12種類以上収録。
ローンチ時のプレイアブルクラスは「サバイバー」1種
ネズミへの給餌:倒した敵がネズミの群れを成長させ、死体を爆発させる能力のゲージを溜める
バスケットボールなどのミニゲームでチケットを獲得し、ゲームセンター「Traang」でアップグレードを購入可能
重ねがけ可能なバフや「クリームマシン」など、奇妙でインタラクティブな要素を多数搭載
「Kill in Order」ルールを採用したウェーブ制とグローバルリーダーボードを実装
Unreal Engine 5を採用し、独自の四肢切断表現、血の描写、プロシージャルなIKアニメーションを実装





『Milo』はSteamにて2,800円で配信中(11月6日までは10%オフ)。早期アクセス期間は約2年を予定しており、新たなマップや武器、敵の種類、ウェーブのルール、クラス、アーケードコンテンツの拡充、ネズミのカスタマイズ機能、より奥深い成長システム、アクセシビリティオプション、ローカライズ、ビジュアルやパフォーマンスの改善などを行っていくとのこと。













