
韓国のインディーゲーム開発チームCherryPickerは、美少女アンドロイド修理ADV続編『D1AL-ogue+』の10月開発日誌をSteamにて公開しました。
お腹をパカッと開けて修理!リエンの修理アニメーションなどがまとめて公開
『D1AL-ogue』は、サイバーパンクな都市クロマシティを舞台に、美少女アンドロイドたちの悩みに耳を傾けながら、その故障をパズル形式で修理していくアドベンチャーゲームです。
今回の開発日誌で紹介されたのは、続編『D1AL-ogue+』の修理アニメーション。前作にも登場したキャラクターであるリエンとフレイ、オルカのアニメーションが公開されており、修理パズルに入る前に見られるものと思われます。
フレイとマヤのアニメーションについては、Game*Sparkでも公式Xのポストをもとに報じていました。今回は10月にXで公開されていた修理アニメーションが、一挙に開発日誌でまとめられているかたちです。


リエンのお腹のパネルがパカッと開き、内部のメカメカしい機構があらわに……。見た目は美女(美少女)でありながらも機械部品があらわになる、メカバレ的でフェティッシュな描写は続編でも健在なのがわかります。
メインストーリーはエンディングとエピローグまで完成
開発面では、メインストーリーの結末部分が制作され、エンディングとエピローグが追加されました。
あわせて、UIデザインのブラッシュアップや、主要画面での移動・スクロール・戻る操作といったコントローラー操作の見直し、スケジュールUIの機能追加やオートセーブの導入など、利便性の改善も実施。収集報酬とその演出、追加コンテンツ用のアート、カバーイラストの制作も完了しているそうです。

今後は、ゲスト(アンドロイド)ごとの修理条件やパズル構成を拡充するレベルデザインの追加、各キャラクターの個人ストーリーの制作、多言語翻訳のチェックとテスト、追加キャラクターのポートレートや修理シーンといったアート制作などを進めていく予定とのこと。
なお、9月の開発日誌では、夏ごろに予定していたクラウドファンディングを実施できなかったこと、同じ方向を目指すパブリッシャーとともに本作の準備を進めることになったことが報告され、詳細は後日ストアページの公開とあわせて知らせるとしていました。今回の開発日誌では、クラウドファンディングやストアページの開設についての言及はありませんでした。
開発日誌の末尾では、今月のファンアートも紹介されています。気になる方はSteamのニュースページをチェックしてみてください。
『D1AL-ogue+』は現在開発中。前作『D1AL-ogue』は、PC(Steam)向けに無料で配信中です。











