REMIMORYは、『漂流ダイアリー ~未知の諸島と次元の扉~』のリリース時期を2026年後半から2027年に変更すると発表しました。
美少女たちと協力して島を開拓
本作は、未知の島に漂流した少女たちの冒険を描くサバイバルサンドボックスです。
重く張り詰めた従来のサバイバルものとは異なり、明るくカジュアルな雰囲気で島暮らしを楽しめるのが魅力。採集や釣り、料理に加え、自由度の高いハウジングや農園づくり、自作衣装によるキャラクターカスタマイズなども用意されています。

乗り物に乗って未知の島やダンジョンを探索し、モンスターを討伐する要素もあります。最大4人のオンライン協力プレイに対応しており、仲間と一緒に島を開拓したり、ダンジョンを攻略したりできます。

早期アクセスまでは4段階、まずは2027年第1四半期にプレイテスト
2026年4月のSteamストアページ公開以降、開発陣の予想を大きく上回る関心が世界中から寄せられたといい、その期待に見合うクオリティで届けるため、リリースを見直したとのこと。
あわせて、早期アクセス開始までのロードマップも公開されました。「プレイテスト」「デモ版」「Steam Nextフェス」「早期アクセスリリース」の4段階で進む予定で、第1弾のプレイテストは2027年第1四半期にSteamで実施されます。参加受付はビルドが完成次第、告知とともに始まる計画です。

REMIMORYは「お待ちいただいた分、素晴らしいゲームとしてお届けします」とコメント。今後もSteamコミュニティページでプレイヤーと対話を重ねながら開発を続けるとしています。
「学園」「メイドカフェ」など新ハウジングテーマを公開
今回は、初トレイラーで披露された基本のハウジング要素に加え、新たなハウジングテーマも予告されました。ゲーム内には「学園テーマ」や「メイドカフェテーマ」といったサブカル色の強いテーマが用意され、それぞれに合わせた専用コスチュームも登場します。
各テーマの詳細は、今後の公式告知で順次紹介される予定です。







『漂流ダイアリー ~未知の諸島と次元の扉~』は、PC(Steam)向けに2027年早期アクセス配信予定です。日本語に対応しています。














