YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsは2026年11月6日、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』N64・3DS・スイッチ2の3機種製品版のグラフィック比較動画を公開しました。
「見た目は変わっても、体験は変えない」というコンセプトが伝わる比較動画


N64・3DS・スイッチ2の3機種を通して、グラフィックの質は様変わりしました。1998年のN64版から2011年の3DS版でもかなりの進化がうかがえますが、2026年のスイッチ2版は遠景のハイラル城や馬の毛並み、草原の植生など、今まで以上にグラフィックが進化しています。




まったく同じ場所であっても、ハードに合わせてグラフィックが進化していっているのが比較してみると一目瞭然です。しかしながら、岩場やツタで登れることを示唆する場所は同じ場所に配置されており、ゲームとしてのレベルデザインはオリジナル版と同じ印象を保とうとしていることがうかがえます。



キャラクターモデルも世代を通して進化しています。こういったグラフィック面の進化は、オリジナル版から28年を経てのハード・ソフト両面の進化を感じさせるものといっていいでしょう。

本作スイッチ2版についての「開発者に訊きました」では「見た目は変わっても、体験は変えない」というコンセプトのもと本作が制作されたということが語られており、今回公開されたグラフィック比較動画でもこのコンセプトが伝わるものとなっているのではないでしょうか。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。













