Games for Windows Liveは5月8日からサービス開始! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Games for Windows Liveは5月8日からサービス開始!

マイクロソフトがWindows VistaとXbox360のクロスプラットフォームのゲームプレイを提供する、[b]Games for Windows Live[/b]のサービスを5月8日から開始することを明らかにしました。[b]Halo 2 for PC[/b]や[b]Shadowrun[/b]、XBLAの[b]UNO[/b]などが最初の対応ソフ

PC Windows
マイクロソフトがWindows VistaとXbox360のクロスプラットフォームのゲームプレイを提供する、[b]Games for Windows Live[/b]のサービスを5月8日から開始することを明らかにしました。[b]Halo 2 for PC[/b]や[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=shadowrun&kcatid=&x=0&y=0]Shadowrun[/url]、XBLAの[b]UNO[/b]などが最初の対応ソフトとなるようです。料金なども含めてご紹介します。


以前にも紹介してあるように、このサービスはほぼXbox360のシルバー&ゴールドメンバーシップの機能をVistaにも搭載するものです。ただ、一番の特徴はコンシューマ機であるXbox360とのクロスプラットフォームを実現出来る事で、これにより同タイトルのPC版とXbox360版のマルチプレイ対戦といったことが可能になります。


Xbox360とほぼ同じインターフェイス。使い易そうです。


肝心の料金ですが、ゴールドメンバーの場合は有料となります($49.99、日本円で約5,800円)。これは1年利用の金額で、Xbox360での料金と同じです。他にも単月払いや3ヶ月毎の料金設定(それぞれ$7.99、$19.99)もされています。ゴールドメンバーではなく、誰でも無料で加入出来るシルバーメンバーシップは、機能的制限はあるもののフレンドとのテキスト&ボイスチャットなどが可能で、PC同士のマルチプレイのみサポートとなります。

シルバーメンバーシップとゴールドメンバーシップの違いは、以下の通りです。
[b]シルバーメンバーシップの機能
・Xbox Liveとアカウントが統一
・シングルプレイ実績
・プライベートなテキスト&ボイスチャット
・フレンドリスト
・PCのみでのマルチプレイ(対応としてリストされているPCゲーム)

ゴールドメンバーシップの機能(シルバーメンバーシップのすべての機能を含む)
・フレンドとのマルチプレイマッチメイキング
・実力マッチメイキング
・マルチプレイ実績
・クロスプラットフォームマルチプレイ[/b]


PCユーザーだけでなく、Xbox360アイコンの付いてるユーザーも表示。


ご覧の通り、[b]要となるクロスプラットフォームのマルチプレイは、ゴールドメンバーシップでなければ実現しません[/b]。せめてお試し期間として1ヶ月以上の体験サービスは欲しいところですね。春頃にXbox360のシステムアップデートが行われ、サービスに対応するとのことです。XBLAの[b]UNO[/b]も、クロスプラットフォームに対応。もちろん、Vista版も配信になります。



また、FPSの代名詞となった[b]Halo 2 for PC[/b]の話題も入ってきています。約1000ポイントの実績(項目は40)が含まれ、コントロールはキーボード&マウス、またはXbox360周辺機器のコントローラに対応。マップエディタも同梱されます。残念ながら[b]Halo 2 for PCはPC同士のマルチプレイにのみ対応[/b]とのこと。さすがに初代Xbox版とのクロスマルチプレイは出来ないようですね。発売は5月8日を予定しています。

[b]Shadowrun[/b]は、クロスマルチプレイが可能なタイトルです。こちらは内容としてもFPSですので盛り上がるのではないでしょうか。[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=101-11548&kword=shadowrun]PC版[/url]、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=121-10062&kword=shadowrun]Xbox360版[/url]ともに6月発売予定です。

このサービスは、Windows Vistaが必須となります。[b]「XPじゃダメなの??」という方、残念ながら対応してない[/b]ようです。また、日本でのサービス展開については、現在のところ正式なアナウンスはされていません。現在、ベータ版テストが行われているようです。補足になりますが、Games for Windows Liveでクロスマルチプレイを行う場合、それなりにPCのパフォーマンスが必要となります。特に[b]Shadowrun[/b]では既報のように、高スペックを要求していますので、Vistaが滞りなく動作するPCの準備が必要になります。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamespot.com/news/6167353.html?om_act=convert&om_clk=newstop&tag=newstop;title;3]GameSpot(Windows Live)[/url],[url=http://www.gamespot.com/news/6167316.html?om_act=convert&om_clk=newstop&tag=newstop;title;12]GameSpot(Halo 2 for PC)[/url])[/size]

【関連記事】
Games for WindowsタイトルのWindows Liveゴールドアカウント価格が発表
Vista版『Halo 2』、実績システムの情報が公開。GDC 07ではゲームプレイ映像も。
『Shadowrun』ゲーム内容に関してのQ&Aとスクリーンショット3点

Games for Windows Liveの関連記事をGame*Sparkで検索!

(C)Microsoft,(C)Bungie
《Taka》

特集

PC アクセスランキング

  1. PvEオンリーの中世ダンジョン探索ACT『遠征:闇の中へ』デモ版プレイヤー数10万人突破!最大5人チームで死んだらロストの過酷な冒険へ

    PvEオンリーの中世ダンジョン探索ACT『遠征:闇の中へ』デモ版プレイヤー数10万人突破!最大5人チームで死んだらロストの過酷な冒険へ

  2. ローグライクRPG『Elona』人気ヴァリアント「overhaul」の開発が終了。最終更新から1年が経過したため―10年以上おこなっていたアプデが終わる

    ローグライクRPG『Elona』人気ヴァリアント「overhaul」の開発が終了。最終更新から1年が経過したため―10年以上おこなっていたアプデが終わる

  3. 「500万本の干し草から1本の針を探す」話題の苦行ゲー『Needle In A Haystack Simulator』Steamストア公開―8人協力で「不可能」に挑める

    「500万本の干し草から1本の針を探す」話題の苦行ゲー『Needle In A Haystack Simulator』Steamストア公開―8人協力で「不可能」に挑める

  4. 【13,037円→330円】美少女鉄道復興ADV『まいてつ 全部入り』の97%オフセール再び!『AIパートナー ハチロク』で知った人にも物語を楽しむ機会を

  5. 「よわよわのみんな~?」―転生した俺のお隣さんが城に住むアイドル魔王で煽ってくるんだが?村作りARPG『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』誰でも参加のOBTスタート

  6. 『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』会話シーンでなぜか脱衣していた問題修正―「脱衣麻雀のルールから外れている」として。Steam Deckでの挙動も改善

  7. 『テラリア』次回大型アプデはクロスプレイ対応がメインに!最終的には部屋IDで簡単接続できる仕組みを目指す

  8. 『Fate/EXTRA Record』販売元をアニプレックスに変更し再始動!3月にバンナムから販売中止が発表―新たな体制で発売を目指す

  9. 集中すればするほどヒーローが強くなる!作業のお供にピッタリの放置RPG『締切ヒーロー』Steam早期アクセス開始―集中しているときはゲーム画面見る必要なし

  10. 野球部の理不尽な上下関係を描く限界ホラー『球ひろいSimulator』Steam配信開始。たった1人のウィッシュリスト登録者のためにチェコ語対応した話題作

アクセスランキングをもっと見る

page top