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『プリンス・オブ・ペルシャ』最新作ではなんとセルシェーディングに

謎のティーザーサイトや新タイトルと思しき商標が発見されたり、開発がアサシンクリードのUbisoft Montrealだったり、気になる要素満載の プリンス・オブ・ペルシャ の最新作ですが、フランスのゲーム情報誌Joypadでプレビューが掲載され、なんと最新作ではセルシェ

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謎のティーザーサイトや新タイトルと思しき商標が発見されたり、開発がアサシンクリードのUbisoft Montrealだったり、気になる要素満載のプリンス・オブ・ペルシャの最新作ですが、フランスのゲーム情報誌Joypadでプレビューが掲載され、なんと最新作ではセルシェーディングが採用された事が明らかになりました。ご覧の通り非常に美しいものとなっています。


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影の表現方法など、ちょっとこれまでに見たことのないような新鮮な処理がされていますね。かなりシネマティックな内容になるようです。またゲームに関する新情報もいくつか明らかになっています。



・ゲームは今までよりも、より「千一夜物語」的な物になります、より幻想的で、不思議で、詩的な物になります。

・プレーヤーはワンダと巨像や大神のような雰囲気の美しい舞台で、崩壊した世界を癒すために活躍します。

・新しいアサシン クリードにはなりません。新しいプリンス・オブ・ペルシャを作っています。

・ボスやプレーヤーは戦闘の際に、背景や地形などを利用します。(スクリーンショットで、プリンスを壁に押し投げて攻撃する画像が見られます。)

・舞台はオープンワールドとして構築されています。

・ゲーム世界は難易度などで分けられ、経路で結ばれたゾーン構成になっています。

・プリンスは、どんな壁でも特殊な手袋を利用することで滑ることができます。 ゲームは水平な地面と同じくらいに垂直な舞台が存在します。

・現在の開発は140人体制で行われていて、さらにこれから増える予定になっています。
ます。



セルシェーディング採用のインパクトとそれを生かした非常に美しいグラフィック、シネマティックな雰囲気も併せて期待以上のクオリティでした。これからの続報が非常に楽しみですね。プリンス・オブ・ペルシャの最新作は2008年のホリデーシーズンにPC、PLAYSTATION 3、Xbox 360、そしてニンテンドーDSでリリースされる予定となっています。
[size=x-small](ソース&イメージ: [url=http://forums.g4tv.com/thread.jspa?messageID=13282620]G4 forums[/url])[/size]

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