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受動的な娯楽?『Gears of War』のCliffyBが『Metal Gear Solid』について言及

2008年のXbox 360専用最終兵器、Gears of War 2を開発中の、 CliffyB ことCliff Bleszinski氏が、IGNのインタビュー中で Metal Gear Solid について言及したことが、海外ユーザーから注目を集めているようです。

家庭用ゲーム Xbox360
今日はあちこちの海外サイトで、Gears of War 2の動画やスクリーンショット、そして最新情報が一斉に公開されました。Xbox 360専用の最終兵器ともいえる本作のリードデザイナーを務めるのは、ご存知、元CliffyBことCliff Bleszinski氏。彼がIGNのインタビュー中に、Metal Gear Solidについて言及したことが、海外ユーザーから注目を集めているようです。

Bleszinski氏は、Gears of War 2の開発にあたり「前作から学んだことは何だったか」というIGNの問いかけに対して、以下のように説明しています。

“大作感が欲しかった為に、ストーリー性を少し失ったことが、前作から学んだレッスンの一つです。そこで今回は、リプレイ性が増しています。ゲームは映画のように、一回のプレイで消費されるべきではありません。(中略)我々がやっているのは、メタルギアソリッドを例とするようなゲームではないです。受動的な娯楽(Passive Entertainment)はもうなくなろうとしています。”


Bleszinski氏の発言は、シングルプレイモードのバリューやゲームプレイ、そしてインタラクティブな部分が占める割合に対する指摘だと考えられますが、Gears of WarとMetal Gear Solidでは、ゲームデザインはもちろんのこと、ユーザーが求める要素も根本から異なるので、実際に比較するのは難しい気もします。

[size=x-small]Gears of War 2は、前作からどこまで進化できるのか……。[/size]


例によって一部の熱心なユーザーからは、Bleszinski氏のコメントに対してネガティブな反応も見受けられる一方で、いずれの作品も、次世代プラットフォームを代表するトップレベルのゲームであることは間違いないので、むしろ互いに何らかの形で作用し合っていると言った方が正しいのかも。[size=x-small](ソース&イメージ: [url=http://xbox360.ign.com/articles/884/884154p3.html]IGN[/url])[/size]

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《Rio Tani》

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