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『Oblivion』のチームが『Fallout 3』の開発を本格的にスタート

E3 2006で展示されたたった一枚のポスター以外にほとんど情報が出てこなかった[b]Fallout 3[/b]。OXM誌に掲載されたインタビューから、Bethesdaがプロジェクトに本格的に着手したことが明らかになっています。

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海外ではバルダーズゲートに並ぶクラシックな2D RPGシリーズとして認知されている[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=101-11518&kword=fallout]Fallout[/url]。あの[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=oblivion&kcatid=&x=0&y=0]The Elder Scrolls IV: Oblivion[/url]のBethesda Softworksが、その最新作にあたる[b]Fallout 3[/b]の制作を手掛けることが[url=http://www.bethsoft.com/news/pressrelease_071004.htm]発表[/url]されていますが、これまでに公開された情報は、E3 2006で展示されたたった一枚のポスターだけ・・・。

そんな消えてなくなりそうな状態の中で、やっと新しい進展がありました。UK Official Xbox Magazineに掲載されたTodd Howard氏(Bethesdaのエグゼクティブ・プロデューサー)のインタビューから、BethesdaがこのFallout 3のプロジェクトに本格的に着手したことが明らかになっています。



以下、インタビューの一部を引用

“[b]我々は、Fallout 3のプロジェクトを10名程度のごく少人数のチームで2004年末から開始していました。しかし、Oblivionが無事発売され、それに携わっていた多くの開発者がFallout 3のチームに加わっています。[/b]”

Oblivionにチームが、全面的(?)にFallout 3の開発に移行している、ということなんでしょうか。もうやりすぎだろう、と思えるくらいに各メディアで様々な賞を受賞し、日本語ローカライズまで決定したOblivion。そのスタッフの新作、というだけでも充分にビッグニュースですが、手掛ける作品がFalloutの最新作だと聞けば、思わず鼻血が出てきてしまいそうです。

また、ソース元の[url=http://www.gamedrift.com/articles.php?a=175]記事[/url]では、[u]Fallout 3がXbox 360でも発売[/u]というびっくりなトピック名になっていますが、OXMのインタビュー全文が不明なため確証がありません。同じインタビューでHoward氏は、コンセプトやデザイン面を含んだプロトタイプを近々公開できるかもしれない、と語っています。Bethesdaからの続報に期待しましょう。[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamedrift.com/articles.php?a=175]Game Drift[/url])[/size]

関連記事:『Fallout』のMMORPGが制作される?

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《Rio Tani》


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