海外レビューハイスコア『Supreme Commander』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア『Supreme Commander』

ニュース 最新ニュース

●[b]PC Gamer: [size=medium]91[/size][/b]/[size=x-small]100[/size]
―これは、かつて誰も見たことがない規模の全面戦争だ。そして壮麗でもある。

●[b]IGN: [size=medium]9.0[/size][/b]/[size=x-small]10.0[/size]
―ハードコアなTotal AnnihilationやRTSファンはにはOpus(最高傑作)だ。もしあなたがカジュアルなRTSゲーマーだとしても、本作を見過ごすことで本当に損をするでしょう。ただ、シングルプレイやAIの移動パスにはやや不備があり。

●[b]CVG: [size=medium]9[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―Sup ComはまさにPCゲーマーの獣。超新星級のウォーゲームとして、老練のRTSプレイヤーを除くほとんどの人々に強く望まれることになるだろう(昨日LANで遊びすぎてまだ頭痛がします)。

●[b]Eurogamer: [size=medium]9[/size][/b]/[size=x-small]10[/size]
―これは、RTSジャンルに失恋しているすべての人に贈られるラブレターです。

●[b]Pro-G: [size=medium]9.0[/size][/b]/[size=x-small]10.0[/size]
―システムにいくつかの弱点はある一方で、Sup Comは他のいかなるRTSゲームでも絶対に不可能な戦略性をあなたにオファーする。信じ難い遠方までズームアウトできるカメラは革命的であると同時に、近い未来、他のリアルタイムストラテジー作品にもこの機能がなければユーザーをがっかりさせることになる。


北米では明日いよいよリリースとなるGames for Windows(Vista対応)のSupreme Commander。人気クリエイターであるクリス・テイラー氏(Total Annihilation)が手掛ける新作RTSとして、海外ではユーザーの期待度、前評判ともに高いタイトルで、レビューの評価もその期待に正比例した優秀な成績になっているようです(まだ掲載されていないGameSpotや1UPあたりも気になります)。

各サイトのレビューに共通して書かれているのは、“斬新なマップのズーム機能”。Game*Sparkでも過去にご紹介した本作のトレイラーで確認できる通り、Googleアースをほうふつとさせるマップの拡大・縮小機能はただ眺めているだけでも魅力的。ゲームシステムそのものは、既存のRTSとなんら変わりのないものでありながら、このカメラコントロールとGUIインターフェースによって、かつてない新鮮なゲームプレイが楽しめる点が強調されています。

他にも、C&C3発売前に危険な挑戦者が現れた、という同ジャンルのタイトルをライバル視するような刺激的なコメントも伺えました。果たして本作が、C&C3だけでなく、今後のRTSジャンル全体ににどれほどの影響を与えていくのか、RTSファンには興味深いタイトルの一つであることに間違いないでしょう。

Supreme Commander 過去の記事一覧

(c) 2006 Gas Powered Games Corp. All rights reserved.
《Rio Tani》

ニュース アクセスランキング

  1. 『Forza Horizon』開発Playground Games、新作オープンワールドRPGを開発中か―多くのAAAタイトルからスタッフを招集

    『Forza Horizon』開発Playground Games、新作オープンワールドRPGを開発中か―多くのAAAタイトルからスタッフを招集

  2. 噂:終了発表のマーベルキャラARPG『Marvel Heroes』、サービス期間が短縮か、開発会社ほぼ全員が突如レイオフへ

    噂:終了発表のマーベルキャラARPG『Marvel Heroes』、サービス期間が短縮か、開発会社ほぼ全員が突如レイオフへ

  3. ベルギー“ルートボックス”調査指針が公表「お金と中毒性が組み合わさったものはギャンブル」―司法長官の否定的なコメントも【UPDATE】

    ベルギー“ルートボックス”調査指針が公表「お金と中毒性が組み合わさったものはギャンブル」―司法長官の否定的なコメントも【UPDATE】

  4. 『レインボーシックス シージ』新シーズン「Operation White Noise」発表!

  5. 『STAR WARS バトルフロント II』少額課金停止の影響でEA株価が2.5%下落―海外報道

  6. 最新作『Wolfenstein II』の国内発売が決定!―日本語吹替トレイラーも披露

  7. 噂: 「Steamアワード」が今年も開催か―バッジページが見つかる

  8. GOTYは『ゼルダの伝説 BotW』に決定!「2017 Golden Joystick Awards」受賞作品リスト

  9. 『レインボーシックス シージ』更なる新展開「Year 3」発表!新オペレーター8人やCo-opイベント追加へ

  10. 『レインボーシックス シージ』「Year 3」が国内発表!新シーズンパスも発売決定

アクセスランキングをもっと見る

page top