全然違ウ!海外版カバーアート『ダブルドラゴン』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

全然違ウ!海外版カバーアート『ダブルドラゴン』

くにおくんとともにテクノスジャパンの看板タイトルとして人気を集めた[b]ダブルドラゴン[/b]。最近Xbox360のライブアーケードとしてリリースされるなど海外でも人気です。その人気はこのカバーアートにあった?!

PC Windows
くにおくんシリーズとともに、テクノスジャパンの看板タイトルとして人気を集めた[b]ダブルドラゴン[/b]。Xbox360のライブアーケードでリリースされるなど海外でも人気があったようで、日本と同じくらいシリーズ作品がリリースされています。そのシリーズ一発目、日本ではこんな感じでした。




原哲夫風の劇画タッチがゲームを盛り上げます。発売当時かなり流行のデザインだったに違いありません!…それでは海外版のカバーアートを見てみましょう。



目を閉じてお互いの絆を確かめあう二人。ナイフとムチを持った二人は、中国かぶれしたアメリカ人の設定でしょうか。チープなドラゴンは龍というより"竜"な洋風仕立て。

主人公はビリー・リーとジミー・リー。この兄弟はブルース・リーにインスパイアされて生まれたそうです。何人かは定かではありませんがクンフーをやっています。しかしファミコン版では2人協力プレイができず、最終ボスとしてジミー・リーが登場するそうです。それを考慮するとこの海外版カバーアートの意味がさらに深まりますね。或いはそこまで考えてないかも…。

[size=x-small](ソース: [url=hhttp://en.wikipedia.org/wiki/Double_Dragon#Home_versions]Wikipedia[/url], イメージ: [url=http://www.mobygames.com/game/nes/double-dragon/cover-art/gameCoverId,16095/]Moby Games[/url])[/size]

【関連記事】
XBLA:『ダブルドラゴン』今日配信予定、今後のタイトルもぞくぞくと!
『ダブルドラゴン』が、新たにXbox Live アーケードに登場
バーチャルコンソール:ファイナルファイトとスト2ターボが登場?

『全然違ウ!海外版カバーアート』一覧
《Kako》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け

    無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け

  2. じわりじわり同時接続数が増加、リリース3日で1万人突破―ラブクラフト風放置型RPG『Path of Idle: Old Gods Rising』

    じわりじわり同時接続数が増加、リリース3日で1万人突破―ラブクラフト風放置型RPG『Path of Idle: Old Gods Rising』

  3. 【82%オフ】1万5千円でSteam純カイロソフトゲー62本をコンプリート!ついに純カイロゲー全作品がお得バンドルの対象に

    【82%オフ】1万5千円でSteam純カイロソフトゲー62本をコンプリート!ついに純カイロゲー全作品がお得バンドルの対象に

  4. 既にウィッシュリスト2万件!Flashゲーム期人気RTSシリーズ続編『Warfare 1776』発表―『The Last Stand: Aftermath』作者の最新作

  5. 「砂の惑星」オープンワールドサバクラ『Dune: Awakening』PCテスト版にシングルプレイモード追加!コンソール版発売時正式実装機能中心のパッチ配信

  6. 戦いを"クラフト"する千刀流アクション『つるぎ姫』クローズドバトルβテスト募集開始

  7. 1988年のホラーADVカルト作『怨霊戦記』が『怨霊戦記 REVIVE』として復活へ。ソフトスタジオWING自らリメイク

  8. ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』さらなるアプデ配信。カメラ・字幕の調整や水没・落下判定によるHP減少が無しに―水没判定そのものも改善

  9. 『キングダム ハーツIV』特徴的だった靴や髪型も含めイメチェンしたソラをどう思う?海外掲示板にてさまざまな意見が集う

  10. 起動画面から、もう「トップガン」。Danger Zoneも鳴り響く『BF6』コラボを体験してきた―そして参戦する“第3の日本人”

アクセスランキングをもっと見る

page top